STORY
バラ科の蜜が織りなす
優美な香りのハーモニー
林檎(りんご)と薔薇(ばら)。見た目は違えど、どちらも「バラ科」の花。「花蜜 -林檎と薔薇の蜂蜜酒-」は、岩手県と長野県産のりんごの花の蜂蜜と、国産のバラ品種「野薔薇」の蜂蜜、2つの蜂蜜の相性の良さを見出してつくりました。林檎の花の蜂蜜のフルーティな甘さに、野薔薇の蜂蜜の気品がそっと寄り添って。それはまるで花同士が惹かれ合うように、甘やかで調和のとれた香りが広がります。
低アルコールで飲みやすい
ナチュラルな極甘口の味わい
蜂蜜を発酵させてつくる蜂蜜のお酒「ミード」。水と蜂蜜、酵母のみで造られることで、ナチュラルな味わいに仕上がります。ワインやビールよりも先に誕生したとされており、「最古の酒」と呼ばれる歴史あるお酒です。「花蜜 -林檎と薔薇の蜂蜜酒-」のアルコール度数は4%。飲みやすい味わいを意識し、しっかりと甘さを残して極甘口の蜂蜜酒としてまとめあげました。
蜜が滴るようなジューシーさ
香り高く上品に
甘くフルーティな林檎花の蜂蜜に、野薔薇の蜂蜜をそっと加えたことで、林檎の花だけでは表現しきれなかった、可憐で凛とした余韻が生まれます。口に含むと、林檎の果肉を思わせるみずみずしさが広がり、濃密な蜂蜜の甘みと溶け合います。香りは、トップに葡萄のような芳醇さ、余韻にはほんのり酸味を含んだ果汁感が漂い、まるで蜜そのもののよう。林檎の花の蜂蜜のキャッチーな甘さに、野薔薇の上品なフローラルがそっと彩りを添え、甘やかでありながらどこか凛とした印象に。その小さな一匙が、味わいをぐっと上品に引き上げてくれます。