STORY
匠の洗練された技術がもたらした
梅酒と熟成酒の奇跡の出逢い
酒蔵の中で継ぎ足し継ぎ足し、味わいを深めた数十年ものの熟成梅酒をベースに、20年熟成のオーク樽熟成の麦焼酎と、自社製造のウイスキーを織り交ぜました。手掛けたのは熊本県で大正より伝統製法で焼酎をつくり続ける「常楽酒造」。焼酎を知り尽くした酒蔵がたどり着いたのが、梅酒70%、焼酎20%、ウイスキー10%という黄金のブレンド比です。 その旨みや香りを緻密に計算して生まれた梅酒はまさに「奇跡」。異なる熟成の軌跡が交わることで生まれた、重厚な味わいをお楽しみください。
熟成焼酎と樽の香りで
熟成梅酒のコクが深まる
数十年の熟成によってしっかりとした甘みを持ちながらも、青梅らしい桃を思わせる芳醇な香りを持ち合わせた梅酒。そこに時を重ねたオーク樽熟成の麦焼酎とウイスキーが重なり、奥深い香りと円熟した味わいが広がります。梅の華やかな香りとともにオーク樽由来のウッディなニュアンスや麦焼酎の香ばしさが広がり、ひと口ふくめば、しっかりとした梅の甘みが広がるとともに、ウイスキー由来の穀物香と余韻まで続くバニラのような甘さが長く続いて……。熟成の妙が織り成すこの1本が、贅沢なひとときを演出します。