STORY
遥か1,000kmの地から届く
奇跡の「島レモン」
東京から南へ1,000km。本州をほぼ縦断するほどの果てしない海を越え、世界自然遺産・小笠原諸島から届く「島レモン」は、生産量が少なく、市場に滅多に出回らない希少な果実です。なぜなら台風の影響を受けやすい孤島ゆえ、無事に収穫できること自体が奇跡だから。亜熱帯の太陽を浴びてライムのような気品ある香りを蓄えたレモンを贅沢に使い、島の大自然が育んだ生命力を一瓶に凝縮しました。
搾りたてを凌駕する
「生」の圧倒的な鮮烈
ひと口飲めば、まるで今その場で果実を搾ったかのような、鮮烈な香りが鼻を抜けます。その理由は、熱に弱い繊細な香りをそのまま届けるため、加熱処理を一切行わない「生」の製法にこだわったから。さらにレモンの果皮を1週間漬け込むことで、生果汁のフレッシュさに、皮由来の心地よい渋みと厚みが重なります。「生」でしか味わえない躍動感こそ、「汐凪の生レモンサワー」の真骨頂です。
黄金比のソーダ割り
凪の夜を彩る美食の相棒
「汐凪の生レモンサワー」1に対して、冷えた炭酸水を3の割合で。混ぜすぎず、そっと氷をくぐらせれば、気品ある「生レモンサワー」の完成です。はじめには柔らかな甘み、余韻には軽やかな酸が心地よく広がります。白身魚のカルパッチョや塩でいただく天ぷらなど、繊細な和食とも見事に調和。静かな海のような「汐凪(しおなぎ)」の時間に、五感で味わう贅沢をお楽しみください。