埼玉県

白那 -HAKUNA-

KURAND×シャープ×滝澤酒造のコラボによる、ハレを彩る氷点下スパークリング日本酒。シャープの蓄冷技術によって氷点下が維持されることで味わいの余韻が長く続き、おりが雪の結晶のように美しく舞います。

白那 -HAKUNA- セット

特殊な蓄冷材料を開発したシャープと、150年以上の歴史を持つ埼玉の老舗酒蔵・滝澤酒造のコラボレーションによるスパークリング日本酒です。炭酸が強くてキレがよく、乾杯用のお酒として最適です。飲みたての瞬間はキリッとしていてさわやか。口の中で香りが開き、アフターテイストは芳醇に。余韻を長く愉しめるのが魅力です。

※商品仕様:白那 -HAKUNA-(750ml)/蓄冷材ユニット/TEKION LAB 保冷バッグ

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 12%
原料米 さけ武蔵、五百万石
精米歩合 60
日本酒度 非公開
酸度 4.8
アミノ酸度 2.2

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

白那(単品)

特殊な蓄冷材料を開発したシャープと、150年以上の歴史を持つ埼玉の老舗酒蔵・滝澤酒造のコラボレーションによるスパークリング日本酒です。炭酸が強くてキレがよく、乾杯用のお酒として最適です。飲みたての瞬間はキリッとしていてさわやか。口の中で香りが開き、アフターテイストは芳醇に。余韻を長く愉しめるのが魅力です。

※こちらの商品はお酒のみの単品となります。

蓄冷剤(単品)

シャープがテレビやパソコンなどの液晶材料の研究で培った技術をベースに開発した蓄冷材料です。-24℃~+28℃の温度領域の特定の温度(※1)で蓄冷(※2)が可能。メディアでも取り上げられ、大きな反響がありました。蓄冷材料は、冷凍庫で十分凍らせTEKION LAB保冷バッグにセットしてご使用ください。凍結目安は一晩(※3)です。

※1 開発中の温度帯のものを含みます。

※2 本「蓄冷材料」は特定の温度で融け、固体から液体に変化します。この時、周囲の熱を吸収することにより、材料そのものだけでなく、その周囲の空気や触れている対象物を特定の温度で保持する機能を有します。保持できる温度や時間は、材料の使用量や使用条件によって異なります。

※3 冷凍庫がスリースター以上、設定レベルが中以上であることをご確認ください。蓄冷材料は、約ー18℃の冷凍庫で凍結しますが、冷凍庫のご使用状態によっては凍結に要する時間が変わることがあります。

※こちらの商品は蓄冷剤のみです。

¥3,000【税別】

保冷バッグ(単品)

「白那-HAKUNA-」のために作られたTEKION LAB保冷バッグです。「晴れ着」をイメージした鮮やかな赤い色。クリスマスシーズンにはポインセチアのようにテーブルを彩り、お正月やお祝いの席では縁起の良い紅白飾りとして活躍します。さらに、ダイニングテーブルやカウンターにオシャレにおけるシンプルでスタイリッシュなフォルムです。

※赤い保冷バッグのみです。蓄冷剤やお酒は含まれません。

¥3,000【税別】

蓄冷剤+保冷バッグセット

シャープがテレビやパソコンなどの液晶材料の研究で培った技術をベースに開発した蓄冷材料と「白那-HAKUNA-」のために作られたTEKION LAB保冷バッグのセットです。

※お酒は商品に含まれません。

¥5,500【税別】

「雪の結晶を飲む」ー。
氷点下が生み出す新しい「スパークリング日本酒」


特殊な蓄冷材料を開発したシャープと、日本酒の新しい飲み方を提案するKURAND、150年以上の歴史を持つ埼玉の老舗酒蔵・滝澤酒造のコラボレーションが生み出すスパークリング日本酒「白那-HAKUNA-」。
 

シャープの技術によって氷点下が維持されることで味わいの余韻が長く続き、日本酒の濁り成分がグラスの中で「雪の結晶」のように美しく舞う「全く新しいスパークリング日本酒」ができました。これまでにない、新しい日本酒体験をお楽しみください。

紅白の「ハレ」を表現


赤とシルバーの文字だけでデザインしたボトルは、紅白の「ハレ」をイメージ。中央にあしらわれたシルバーの文字が水引きのようになり、お祝いの席に用いられるご祝儀袋を想起させます。オシャレなシャンパンボトルに、あえて大きく漢字をのせることで「和モダン」を表現。また、炭酸の強い口当たりをイメージして、「白那」という文字にはエッジの効いた書体を使用しました。

アフターテイストまで愉しめる本格派スパークリング日本酒


白那-HAKUNA-は、滝澤酒造の伝統的な製造方法を生かした本格派のスパークリング日本酒。炭酸が強くてキレがよく、乾杯用のお酒として最適です。飲みたての瞬間はキリッとしていてさわやか。口の中で香りが開き、アフターテイストは芳醇に。余韻を長く愉しめるのが魅力です。

「ハレ」の場を演出


 
「雪の結晶」が舞っているかのような美しい見た目と、爽快な飲み心地。大切な人との特別な食事や、大人数でのお祝いの席を華やかに演出します。そんな「ハレ」の場からインスピレーションを得た紅白のデザインのボトルと、晴れ着のように鮮やかで美しい保冷バッグが、一味違うハレの席を演出します。華やかな見た目で、贈り物にも最適です。

白いボディのなかで舞う「雪の結晶」


「白那-HAKUNA-」の白いボディのなかで舞う「雪の結晶」は、お米の旨味成分。日本酒はお米をアルコール発酵させたあと、濾過して透き通った液体にしていきます。「白那-HAKUNA-」は、この濾過の過程であえて目の粗い袋でお酒を濾し、「おり」と呼ばれる旨味成分をお酒の中に残しました。

日本料理や洋風のお料理と


スパークリング日本酒「白那-HAKUNA-」はやさしい味わいなので、食中酒としても最適。日本料理はもちろんのこと、マリネなど洋風のお料理とも好相性。

シャープの技術がもたらす「美しい雪が永遠に続くような体験」

シャープの蓄冷材料により氷点下をキープすることで、「白那-HAKUNA-」に2つの効果がもたらされます。
 

まず1つ目の効果として、氷点下に冷やすことで「瓶内のガス圧」が安定します。通常強い炭酸のお酒に刺激を与えてはいけませんが、ガス圧が安定しているので「1度だけゆっくりと」瓶を傾けてみましょう(※)。
 
※吹き出し注意:瓶を激しく振るとお酒が吹き出すおそれがあります。ゆっくり開封してください。
 

そして、いよいよ「雪の結晶を飲む」ー。
 

氷点下をキープすることによる2つ目の効果が、「味わい」への効果です。白那をグラスから口の中にゆっくりと運んだら、すぐに飲み込まずに舌の上で少し転がしてみましょう。すると、口の体温によって、徐々にお酒の温度が上がっていき、味わいが変化し始めます。
 
氷点下でキープすることでアフターフィニッシュの長い味わいとなるのです。雪のような冷たくてすっきりとした味わいから、華やかな香りと、豊かな甘みが口の中いっぱいに広がっていく感覚。それはまさに「雪の余韻が口の中で永遠に続く」かのような体験です。
 

口の中で花開く「白那-HAKUNA-」


TEKION LAB保冷バッグで氷点下を保った「白那-HAKUNA-」は、爽快な強い炭酸と、甘さと酸味のバランスがとれた、すっきりとした飲み口が特徴です。大切なのは、口に含みすぐに飲み込まないこと。口の中で徐々にお酒の温度が上がり、花が開くように少しずつ豊かな風味が広がり始めます。
 
シャープの技術で氷点下をキープすることにより、旨味の余韻が長く続くスパークリング日本酒として愉しむことができます。

氷点下を実現するアイテム


シャープがテレビやパソコンなどの液晶材料の研究で培った技術をベースに開発した蓄冷材料は、-24℃~+28℃の温度領域の特定の温度で蓄冷(※1)が可能。メディアでも取り上げられ、大きな反響があった注目の蓄冷材料です。蓄冷材料は、冷凍庫で十分凍らせTEKION LAB保冷バッグにセットしてご使用ください。凍結目安は一晩(※2)です。
 
※1 本「蓄冷材料」は特定の温度で融け、固体から液体に変化します。この時、周囲の熱を吸収することにより、材料そのものだけでなく、その周囲の空気や触れている対象物を特定の温度で保持する機能を有します。保持できる温度や時間は、材料の使用量や使用条件によって異なります。
 
※2 冷凍庫がスリースター以上、設定レベルが中以上であることをご確認ください。蓄冷材料は、約ー18℃の冷凍庫で凍結しますが、冷凍庫のご使用状態によっては凍結に要する時間が変わることがあります。

「白那-HAKUNA-」のために作られたTEKION LAB保冷バッグは、「晴れ着」をイメージした鮮やかな赤い色。クリスマスシーズンにはポインセチアのようにテーブルを彩り、お正月やお祝いの席では縁起の良い紅白飾りとして活躍します。さらに、ダイニングテーブルやカウンターにオシャレにおけるシンプルでスタイリッシュなフォルムです。

共同プロジェクトについて


日本酒はMakuakeでも非常に人気の高いジャンルであり、「スパークリング日本酒」を氷点下でキープして提供できれば新しい体験が提案できるのではないか、という話にまとまりました。そこで、Makuakeがリカー・イノベーション、滝澤酒造とシャープを引き合わせ、コラボレーションが実現。4社共同のプロジェクトチームが立ち上がりました。

リカー・イノベーション株式会社 プロモーションプランナー・コンテンツディレクターの辻本翔


アルコール離れの進む若い人たちにも日本酒をカジュアルに楽しんでもらうために、たのしい飲み方や新しい価値を提案したい。そんな思いから、日本各地の酒蔵と交流して共に企画を練りながら、日本酒の造り手と飲み手の橋渡し役として活躍しています。

滝澤酒造6代目杜氏・滝澤英之


これまでに数種類のスパークリング日本酒を商品化し、日本酒の新しい飲み方を提案してきました。さらに、2016年11月には世界基準のスパークリング日本酒「awa酒(あわさけ)」の普及活動を行う一般社団法人 awa酒協会を設立し、副理事長を務めています。

Makuake クリエイティブディレクター・北原成憲(共同プロジェクトの企画・設計・ブランド名を考案)


Makuakeでは、企業の研究・技術から新商品・新事業創出をサポートするMakuake Incubation Studioを立ち上げ、シャープの社内ベンチャーである「TEKION LAB」をサポートしています。さらなる商品展開を模索する中で目をつけたのが、低い温度は発泡性飲料の瓶内のガス圧を安定させるという特性でした。

(左から)シャープ株式会社 社内ベンチャー TEKION LAB代表・西橋雅子 同 CTO/博士(工学)・内海夕香


シャープの「蓄冷材料」は、もともと、停電がおきても冷蔵庫・冷凍庫の庫内温度を一定に保つことを目的に開発された材料。これに用いられている技術は-24℃から28℃まで幅広い温度帯で使用できるため、様々な食べ物をそれぞれの適温で食べるための保冷・保温材料へと応用することを検討しているところでした。

最後に


「雪の結晶を飲む」という体験を通じて、大切な人とのハレの席や、贈り物としてお楽しみいただけたらと思います。

SAKAGURA

滝澤酒造(埼玉)

1863年に埼玉県小川町で創業し、明治33年に地の利と水の利を求めて、埼玉県深谷市に移転した滝澤酒造。創業以来、品質本位の酒造りを続け、すべての酒造りにおいて箱麹法という伝統的な製法を採用している。酒造りの心臓部ともいえる麹室は現在の東京駅でも使用されている深谷産のれんが製。伝統的な製法と歴史的な建造物のなかで、先人の技を継承し、ここ数年間で全国新酒鑑評会4回連続金賞受賞、IWC2年連続金メダル受賞と高い評価を受けている。日本酒の未来を見据える埼玉の実力蔵。

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