クランドマガジン
最新記事
【開発秘話】琥珀色の時間を、オーナーとして待つ。たった1樽のジャパニーズウイスキー
商品開発担当のしみずです。お気に入りの映画を流すか、それとも、読みかけの小説のページをめくるか。そんな、何気ない夜の静寂には、時間をかけてゆっくりと味わえる「相棒」が欲しくなります。たとえば、長い眠りから覚めたばかりの、透き通るような琥珀色のしずく。宮崎の地で生まれた、とある1つの樽「Cask...
2026.04.21
【新企画】55万回のありがとうを込めて。まだ見ぬ「ゴッドレア」と出会える酒ガチャ
新緑の匂いをまとった春の夜風が、心地よい季節になりましたね。販促企画を担当している、さやです。多くの方にご愛顧いただいている「酒ガチャ」が、この春、累計55万回という大きな節目を迎えました。この感謝の気持ちを、どうすれば皆さまへお届けできるだろうか。その答えを探して、私たちは全国の酒蔵へとお声...
2026.04.20
【母の日】ひらく花びらと、ほどけるリボン。「ありがとう」を伝えるふたつの贈り物
4月も後半に入り、吹き抜ける風に少しだけ新緑の匂いが混じるようになりましたね。商品企画担当のりーぬです。窓越しの光が少しずつ強くなっていくのを感じながら、ふと手元のカレンダーに目を落とします。5月の第2日曜日。誰もが知っているけれど、いざその日が近づくと、少しだけ気恥ずかしくなってしまう「母の...
2026.04.19
【新企画】誰かの明日へと繋がるお酒たち。「寄付酒」が生まれるまで
販売企画担当のひなです。味わいや、ラベルのデザイン、あるいはその日の気分。私たちは日々、いろんな理由でお酒を選び、その時間を楽しんでいます。もし、その選択肢の中に「誰かの支援に繋がる」という要素がそっと加わったら、いつもの晩酌はもっと心地よいものになるかもしれない。そんな、「美味しい」の先にあ...
2026.04.18
【開発秘話】新緑の夜風に香りが咲く。完熟梅と紫蘇が織りなす「和」のクラフトジン
4月も半ばを過ぎましたね。葉桜の緑が日ごとに色濃くなり、窓を開けると心地よい春の風が吹き抜ける季節になりました。商品開発担当のはじめです。今夜は、そんな清々しい夜の空気にぴったりな、透明で凛としたジンのお話をさせてください。 「甘くない梅」の素顔に出会う 梅を使ったお酒といえば、とろりと甘い梅...
2026.04.17
【開発秘話】濃厚さに振り切った、グラスの中の甘美なライチ
商品開発を担当している、しみずです。透明な皮を剥いた瞬間に果汁がしたたり落ちる、みずみずしいライチは、初夏から夏を旬とする果実です。あの、一瞬にして心を奪われるような甘い香りと、透き通るような果肉。そのはかない喜びを、もっと長く、濃密に味わい尽くすことはできないだろうか。そんな思いから、「Ri...
2026.04.16
【開発秘話】春の夜風にグラスを揺らして。ブランデー樽が育てた黄金色の梅酒
やわらかな春の日差しが心地よく、新緑の瑞々しさを感じる季節となりましたね。商品開発を担当しているはじめです。暖かな春の夜風を感じながら、ほっとひと息つく一日の終わり。そんな穏やかな宵の傍らに寄り添う、じっくりと育て上げた梅酒をご紹介します。 ブランデー樽が導いた、ひとつの仮説 市場にはブラン...
2026.04.15
【開発秘話】疲れた夜の食卓に、思いっきりの我儘を。ニンニクたっぷりの手作りソーセージ
商品開発担当のしみずです。玄関の鍵を開けて、ふと一息つく。一日頑張った体を休める、静かな夜の始まり。冷蔵庫からよく冷えたグラスを取り出す時間が、私にとってのささやかな楽しみです。疲れた日は手の込んだ料理はお休みして、ただ焼くだけ、茹でるだけで心を満たしてくれる「ご褒美」があれば。そんな思いから...
2026.04.14
【開発秘話】深い森の風が吹き抜ける。愛媛産ライムと和のジンが生む、極上のジンモヒート
初夏の足音が少しずつ近づいてきましたね。商品開発担当のしみずです。日差しが強くなり始めるこの季節。一日の終わりに、あるいは休日の昼下がりに、体の芯からすっきりとリフレッシュできるような、かつてない清涼感を持ったお酒をつくりたい。そんな思いから立ち上がったのが、今回のプロジェクトです。たどり着い...
2026.04.13
【特別なギフト】飲み終わった後も、手元に。記憶を刻む贈り物
4月も半ばを迎えましたね。街を歩くと、ひらひらと舞っていた桜もすっかり葉桜へと変わり、やわらかな新緑が目を引くようになりました。販促企画担当のHです。誰かに贈り物を選ぶ時間は、相手の喜ぶ顔を想像しながら、自分の時間を使うことでもあります。今回は、オーダーメイドで贈る「名入れ」や「似顔絵」のギフ...
2026.04.12
【酒蔵レポート】変わらない味を守るため。後藤酒造店と紡ぐ、まほろばの里の新しい景色
山形県・高畠町にある「後藤酒造店」の皆さんと手を取り合ってから、季節がひとつ巡りました。商品開発担当のみてらです。雪深く、吐く息が白く染まっていたあの冬の日から数ヶ月。雪解け水が小川をサラサラと流れる心地よい音を思い出しながら、今日は少し、私の個人的な備忘録にお付き合いいただければと思います。...
2026.04.11
【開発秘話】陽だまりの色を閉じ込めて。レモンと白桃が重なり合うプレミアムサワーベース
商品企画を担当しているりーぬです。キッチンに差し込む陽の光が、並べた果実を優しく照らす。そんな何気ない日常の色彩を、ひとつの瓶に閉じ込めたい。そうして生まれたのが、「織彩(しきさい)のレモンサワー ~香る白桃~」です。爽やかなレモンサワーに、とろけるような桃の甘みを重ねる。今日は、その裏側に込...
2026.04.10
【開発秘話】自分好みの香りを育てる、甘美な夜の過ごし方
少しずつ日が延びて、夕暮れの空が柔らかな薄紫色に染まる季節になりましたね。商品開発担当のしみずです。ウイスキーの熟成が生み出す「バニラのような甘い香り」。愛好家たちが尊ぶその芳香を、もし世界最高峰の天然素材で極限まで引き出すことができたら……。その想いが、このプロジェクト「Vanilla Am...
2026.04.09
【開発秘話】遥かなる旅路を奏でる、一樽限りのジャパニーズウイスキー
風の匂いに、ふと春の深まりを感じる季節ですね。商品企画担当のMです。夕暮れ時。窓を少し開けると、生温かい風がふわりと通り抜けます。遥かなる旅を経て私たちの元へやってきた、琥珀色の物語。一樽限りのジャパニーズウイスキー「奏来 -sora-」を紹介させてください。 一万キロの旅路が交わる場所 ド...
2026.04.08
【開発秘話】週末を待ちわびる夜に。ルビー色のグレープフルーツサワー
みなさん、いかがお過ごしですか。商品企画担当のIです。週末まではまだ少し距離がある、平日の夜。「金曜日には、とびきりのご褒美が待っている」そんなささやかな楽しみがあれば、明日からも少しだけ軽やかに過ごせる気がします。 食感を楽しむ瞬間の、あの高揚感 賑やかな居酒屋のカウンターに座ると、つい探し...
2026.04.07
【開発秘話】氷点下から溢れ出す、ゴールデンキウイの「生」の甘み
冷たい雨が降り、満開だった桜もあっという間に散ってしまいましたね。少し寂しい気もしますが、雨上がりにきらきらと光る力強い緑に、季節がまたひとつ前へ進んだのを感じます。商品開発を担当しているはじめです。少しずつ暖かさを増していくこれからの季節に向けて。いつもの晩酌の風景が鮮やかに塗り替わるような...
2026.04.06
30年以上の歳月と熟成のプロが辿り着いた「黄金比」。3種の熟成酒が織りなす「奇跡の梅酒」誕生の裏側
500種類以上のオリジナル酒を展開するオンライン酒屋「クランド」。 日本酒やワイン、梅酒、ウイスキーなど、ジャンルを超えて“新しいお酒の価値”を届けてきました。 その中でも、再販を待ち望む声が絶えなかったのが「奇跡の梅酒」です。2026年、私たちはこの「奇跡」を唯一無二のクオリティで完成させる...
2026.04.03
【開発秘話】ひと口で苺の深淵へ。職人技が叶えた、甘美なブランデー
日中は上着がいらないほど、うららかな陽気を感じる日が増えてきましたね。商品開発担当のはじめです。夕食を終えて、少しだけ甘いものが欲しくなる夜の時間。本日は、そんな静かなひとときに楽しんでいただきたい、とっておきのお酒「Strawberry Brandy 艶 -Enn-」をご紹介します。 想像を...
2026.04.03