こんにちは、商品開発担当のなつなです。
お酒を飲みながら、スイーツも楽しみたい。
そう思うこと、よくありますよね。
カカオとオレンジが香る「オランジェットジン」は、そのふたつを同時に叶えてくれます。
スイーツのような香りを持ちながら、ジンとしての骨格もしっかりある。
大人のご褒美とは、こういうものかもしれません。
オランジェットの贅沢を、グラスの中に
このお酒は酒蔵から「面白いジンがある」と提案されたことが開発のきっかけです。
そのサンプルをひと口飲んだ瞬間、カカオの風味と共にオレンジの香りを感じ、オランジェットとしてこのジンを伝えたい、と思いました。
この味わいの衝撃をそのまま皆さまにも届けたい。
その一心で、この商品の開発を進めました。
グラスを傾けると、まずオレンジピールの爽やかな香りが鼻先に届きます。
口に含むと、カカオニブのほろ苦く香ばしい深みがじわりと追いかけてくる。
この香りの移り変わりこそが、このジン最大の見どころです。
甘すぎず、苦すぎず、飲むほどに、本物のオランジェットを口にしているような感覚に引き込まれていきます。
天然水やレトロなパッケージ、工夫は内にも外にも
味わいだけでなく、仕込みの水にも注目していただきたいです。
使用しているのは、佐賀県・多良岳(たらだけ)山系の清らかな伏流水。
長い年月をかけて自然のフィルターで磨かれた天然水だからこそ、カカオの繊細な香りとオレンジの個性が、濁ることなくクリアに引き出されています。
カカオの深みとビターな余韻まで感じられる、本格的な仕上がり。
その奥行きをひと目で伝えるために、クラシックでレトロな装いのボトルに仕上げました。
中身と外見、どちらからも、このジンの世界観を感じていただけたら嬉しいです。
甘酸っぱさとほろ苦さが織りなす、極上の時間
ストレートで飲むとカカオの存在感が前に出ますが、氷が溶けるにつれてオレンジの柑橘香が顔を出してきます。
ソーダで割れば、弾けるような明るさに。
冷やして飲むだけではなく、お湯割りもおすすめです。
温めることで香りが一気に開き、湯気とともにボタニカルの柔らかな香りが立ち上ります。
1日の終わりに、グラスを両手で包むようにして飲む。
そういう時間にも、よく合うジンです。
自分へのご褒美にも、贈り物にも
このジンはおつまみなしでも十分極上の時間が完成しますが、何か添えるのであれば、燻製ベーコンがおすすめ。
ベーコンのスモーキーな風味とカカオの香りの組み合わせが、このお酒によく似合います。
カカオとオレンジが香るグラスを手に、ゆっくりと時間をかけて飲む。
それだけで、1日の終わりが少し豊かになります。
ジンが初めての方にも、スイーツやカフェタイムが好きな方にも、ぜひ手に取っていただきたい1本です。
自分へのご褒美にしても、誰かへの贈り物にしても間違いありません。
一日の終わりに、ゆっくりとオレンジとカカオの香りに包まれながら、ご褒美時間を味わってみませんか。