毎日仕事や家事を頑張るご自身へ、1日の終わりに「とびきり甘いご褒美」をあげてみませんか。
今回は、そんな夜のリラックスタイムにぴったりなお酒。
濃厚なカカオとラズベリーの甘酸っぱさを掛け合わせた、プレミアムなデザートリキュール「RASPBERRY&CACAO」です。
甘いのに上品で、濃厚なのにすっきりとした後味が楽しめる1本に仕上がっています。
この商品がどのように生まれ、どんなシーンで楽しんでほしいのか、担当者に話を聞きました。
プロフィール
はじめ
クランドで通常販売商品や抽選販売商品まで、幅広く商品開発を担当している。
「Black Opal」、「檬果烏龍酒 -たっぷりマンゴー、ふわっと烏龍-」、「銀河のおさけ」などの商品を担当。
ベリーチョコを飲めるかたちに
── RASPBERRY&CACAOの開発のきっかけを教えてください。
まず私自身がクランドのチョコレートリキュールが好きなんです。
何か新たなチョコレートリキュールができないかなと思った際に、市販のベリーチョコレートも好きだったので「この組み合わせ、お酒にしたらおいしいんじゃないか」という、シンプルな発想ですね。
なので、スタート地点のイメージは割とはっきりしていました。
── ベリーチョコを目標にこのお酒は生まれたんですね。
カカオのコクと、鮮やかなラズベリー
── このお酒の味わいについて聞かせてください。特にこだわったポイントは何でしょうか。
注目してほしいのは、香ばしくリッチなカカオの風味と、ベリーの果実感の組み合わせです。
チョコレートの重たい甘さだけだと、飲み進めるうちにくどくなってしまうことがあります。
そこにラズベリーが入ることで、甘酸っぱくて華やかな印象が加わります。
── このお酒、濃厚なのに重たさを感じない上品な余韻が印象的でした。ずばり、その秘密はなんでしょう。
それはベースのお酒のおかげなんです。
今回使用したのは、米焼酎とウイスキー。
今回使用した米焼酎は、フルーツやチョコレートの風味を邪魔せず、でもちゃんとお酒としての骨格を作ってくれます。
今回のように素材の個性を前面に出したいお酒には、すごく合ったベースです。
また、ウイスキーは、香ばしさと甘みのある樽感を加えてくれます。
この樽のニュアンスがあることで、味わいにぐっと奥行きが出るんです。
注いだ瞬間から、もうデザートタイムは始まっている
── このお酒は飲むときにまず、どこに注目するのがおすすめですか?
まずグラスに注いだときに、カカオの甘い香りがふわっと広がります。
これが心地いいんです。
なので、注いでからすぐに飲むのではなく、少し香りを楽しんでから口に含んでほしいですね。

── おつまみなど、このお酒に合わせるものはいかがでしょう。
個人的には、食後にナッツやチーズをつまみながらじっくり飲むのが好きです。
ナッツの香ばしさがカカオとよく合うし、チーズの塩気がラズベリーの甘酸っぱさを引き立てます。
── 少し塩気のあるものと合わせるのがおすすめ、ということですね。どんな人に飲んでほしい、というイメージはありますか?
スイーツが好きな方に、ぜひ試してみてほしいです。
チョコレートもラズベリーも好きだけど、お酒はあまり詳しくないという方でも、入口として入りやすい味に仕上がっています。
── 最後に、このお酒をひと言で表すとしたら、どう表現しますか。
「今日一日を頑張ったご褒美に、自分を甘やかすためのお酒」ですね。
飲むシーンを選ぶというより、「今夜はちょっと贅沢したいな」という気持ちを後押ししてくれる1本だと思っています。
── スイーツ好きには見逃せない、ご褒美タイムにぴったりな1本というわけですね。
心を満たす、甘く華やかな香り
濃厚なカカオと華やかなラズベリー、そしてベースとなる米焼酎とウイスキーが織りなす香ばしさが美しく溶け合う「RASPBERRY&CACAO」。
今日一日を頑張った自分へのご褒美に、極上のスイーツリキュールを味わうプレミアムな夜を体験してみてはいかがでしょうか。
チョコレートの濃厚な甘みとラズベリーの甘酸っぱさが溶け合うデザート酒。自社製の米焼酎とウイスキーが、重厚で大人な余韻を優雅に演出します。今日一日を頑張ったあなたを、甘い誘惑で満たすプレミアムな1本です。
ラズベリーチョコのお酒