ほっとひと息つきたいときに手にとりたい。
そんな新商品が登場しました。
今回ご紹介するのは、先日発売されたばかりの「魔法使いのハーブティー」「真紅の花束」「そよ風レモンハーブ」という3種のオリジナルハーブティーです。
どれも異なる個性と楽しみ方を持っている素敵な商品に仕上がっています。
今回は、3商品のバイイング担当に、商品が生まれた背景やこだわり、おすすめの楽しみ方をまとめて聞きました。
担当者プロフィール
商品バイヤー担当 ぽめ
商品の企画・バイイングを手がける担当者。
全国から素材の魅力と造り手の情熱が詰まった新しい商品を探求するバイヤー。
美味しい飲み方の提案やペアリングの探求にも余念がない。
ハーブティーは全て担当しており、その「性格」まで細かく知り尽くしている。
3種それぞれに、違う「性格」がある

──まずは新発売の3種のハーブティー、それぞれどんな商品か一言で教えてください。
個性がまったく違う3種です。
「魔法使いのハーブティー」はレモンを搾ると青から紫へと色が変わります。
「真紅の花束」はハイビスカスとカモミールを軸にした、砂糖不使用なのにジュースのような甘みのあるルビー色の1杯。
「そよ風レモンハーブ」は3種のレモンハーブとスペアミントが調和した、清々しく飲みやすい1杯です。
──なるほど、個性が全然違うんですね。ではそれぞれを「性格」で例えるとしたら、どんなハーブティーたちなんでしょう。
そうですね、例えるなら「魔法使いのハーブティー」はちょっと謎めいているけれど、ハーブの調合が大好きな魔法使いです。
普段はミステリアスなのに、面白い素材を組み合わせて新しいお茶を作るときだけは目が輝きます。
今回は、飲むと色が変わる自信作ができて、ふふ、みんなビックリするぞとイタズラっぽくワクワクしている、そんな職人気質でチャーミングな性格をイメージしています。
ファンタジーなティー体験を
幻想的で透明感のある鮮やかな青色のハーブティー。ここへレモンを搾ると……まるで魔法にかかったかのようにその色味は赤紫へと変化していきます。茨城県産のレモングラスなど5種のハーブを贅沢に調合し、爽やかな香りと奥深い味わいを実現しました。ファンタジーなティー体験をお楽しみください。
「真紅の花束」は性格は、華やかで愛情深く、頑張った自分を労ってご褒美をくれる存在。
カモミールやラズベリーリーフの香りを纏い、ステビアの自然な甘さを持っているので、まるで美しい花束をプレゼントして甘やかしてくれるような、包容力のある性格だと感じます。
「そよ風のレモンハーブ」はよく晴れた日の午後、緑豊かな庭先で心地よいそよ風に吹かれながら深呼吸しているような、清々しい情景をイメージしています。
裏表のないピュアで爽やかな優等生タイプのハーブティーと言えますね。
個性はそれぞれ違いますが、共通しているのは3種とも手摘みのハーブを中心に使っていることです。
──そうなんですね、手摘みのハーブを使うとどんな良さがあるのでしょう。
ハーブの収穫は機械が一般的なんですが、手摘みの場合は熟練の方がハーブの状態を見極めながらひとつひとつ摘んでいます。
この手間が、ハーブ本来のピュアで雑味のない香りを守っているんです。
3種の個性が際立つのも、素材の質があってこそなので、もっと多くの方に知ってもらいたい部分です。
レモンを搾れば青から紫へ。不思議な色の変化を楽しんで

──では、ここからは商品について詳しく聞かせてください。謎めいた青色のハーブティー「魔法使いのハーブティー」にはどんな特徴がありますか。
バタフライピーというハーブの色素が、レモンやライムの酸に反応して青から紫へと変化します。
搾る量によって色も酸味も変わるので、自分好みを探しながら楽しんでほしいです。
まずはストレートでミントやラベンダーの香りを味わってから、途中でレモンを搾って魔法をかける。
この順番がいちばんのおすすめです。
ノンカフェインなので、就寝前のリラックスタイムや、読書や映画鑑賞のお供にもぴったりですよ。
美しいルビー色がグラスを満たす。甘酸っぱいご褒美タイム

──「真紅の花束」は、華やかな紅が美しいですね。このハーブティーの魅力はなんでしょう。
砂糖不使用なのに、ジュースのような甘みと酸味がある点です。
甘さはステビアという天然ハーブから取っています。
ハイビスカスが生む透き通ったルビー色もこの商品の魅力で、トニックや無糖炭酸で割るとノンアルコールカクテルのような華やかな一杯になります。
マカロンやチョコレートなど少し特別感のある濃厚なお菓子と合わせると、贅沢なご褒美タイムになりますよ。
そよ風に吹く緑豊かな庭先を思わせる香り

──すっきりした香りが心地よい「そよ風レモンハーブ」。どんな楽しみ方がありますか。
食後の1杯として、お口の中をさっぱりさせるのがいちばんのおすすめです。
炭酸割りにするとリフレッシュドリンクのような印象になりますし、ハーブティーに鶏肉を漬け込むと爽やかな香りがついて、料理の香りづけにも使えます。
毎日の生活のいろんな場面に、そよ風のように自然と馴染んでくれる一杯です。
ハーブティー初心者へのおすすめは?

──ハーブティーは普段飲まれない方もいると思います。初めて挑戦する方にはどれがおすすめですか。
好きな味わいの傾向によって選んでいただけると思います。
甘いものが好きな方には「真紅の花束」がいいですね。
ジュース感覚で飲めるので、ハーブティーが苦手な方にこそ試してほしいです。
視覚的な楽しさを求める方には「魔法使いのハーブティー」がおすすめで、エンタメ感覚で楽しんでもらえます。
「そよ風レモンハーブ」は毎日の習慣として取り入れたい方に。
3種ともノンカフェインなので、朝の切り替えから夜のリラックスタイムまで、1日のどんな時間にも寄り添ってくれますよ。
日常のあらゆるシーンに寄り添う
3種それぞれにまったく違う個性がありながら、どれも手摘みの丁寧なハーブから生まれています。
また、どれもノンカフェインなので、朝の切り替え、食後、夜のリラックスタイムと、1日のいろんなシーンに寄り添うことができるのも素敵なポイントです。
今日の自分に合う1杯を、ぜひ探してみてください。