奈良県

豊水梨のお酒

「豊水梨のお酒」は、ゴロゴロはいった果肉のシャリシャリの食感とトロッとした口当たりが楽しめる商品です。甘みと酸味のバランスがとれたジューシーで贅沢な味わいは、ぜひロックスタイルでお楽しみいただきたい1本です。

豊水梨のお酒

「豊水梨のお酒」は、ゴロゴロはいった果肉のシャリシャリの食感とトロッとした口当たりが楽しめる商品です。甘みと酸味のバランスがとれたジューシーで贅沢な味わいは、ぜひロックスタイルでお楽しみいただきたい1本です。

商品情報

アルコール度数 7%
原材料 梨(国産)・醸造アルコール・糖類
系統 果実系
おすすめの飲み方 ストレート、ロック、ソーダ

こだわり農家とつくった果実酒シリーズ「豊水梨のお酒」


「豊水梨のお酒」は、旬な果物を収穫後すぐにお酒にすることで、果物本来の果肉感をそのまま楽しめるのが特徴のこだわり農家とつくった果実酒シリーズです。
 
「豊水梨のお酒」は、ゴロゴロはいった果肉のシャリシャリの食感とトロッとした口当たりが楽しめる商品です。甘みと酸味のバランスがとれたジューシーで贅沢な味わいは、ぜひロックスタイルでお楽しみいただきたい1本です。
 
KURANDの商品開発担当者が豊水梨の生産地・大分県国東市安岐町(くにさきしあきまち)まで実際に足を運び、品質だけでなく農家のかたの想いやこだわりを聞いたうえで厳選した豊水梨を使用しています。

梨づくりに適した土壌と気候・大分県国東市安岐町について


大分県国東市は、大分県の国東半島の概ね東半分を占める地域で、雨の少ない温暖な気候や、四季折々に様々な表情を見せる山岳地域は瀬戸内海国立公園に指定されるなど、豊かな自然を有しています。辰口さんの営む辰口農園のある国東市安岐町橋上地区は、標高300mの寒暖差のある気候と粘土質な赤土の土壌を有する梨づくりにとても適した地域です。

家族で梨づくりを行う辰口広樹さん


辰口広樹(たつぐちひろき)さんは、大分県国東市安岐町で家族4人で梨を生産する特別農家。「愛を込めたおいしい梨づくり」をテーマにこだわりの梨を生産しています。東京農大を卒業後に実家に戻り、10年以上に渡って食べておいしい梨づくりに取り組んでいます。

こだわりの梨づくり

①完熟梨の美味しさ

梨本来の味わいが一番楽しめる完熟した状態まで育ててから収穫し、すぐに出荷するのが辰口さんのこだわりです。販売業者には小ぶりで日持ちする梨が好まれますが、果実の味を最大限に引き出すためにぎりぎりまで熟したほうが、梨本来の味わいになるためです。

②量より質を追求した梨づくり

1個の梨を育てるために、平均で10個程度の梨を早めに枝から切り落としています。たくさんの梨をつくることよりも、食べて美味しい高品質な梨をつくることにこだわっています。

③美味しい梨づくりは土壌づくりから

美味しい梨づくりは土壌づくりからはじまります。辰口さんは赤土を掘り起こし、有機肥料を混ぜ、水はけと保湿に優れた土壌づくりから取り組んでいます。

辰口広樹さんがつくる完熟豊水梨


「豊水梨」は9月頃が旬のブランド梨です。日当たりの良さと標高300mの寒暖の差のある気候、そして粘土質の土壌で育てられる辰口さんがつくる「豊水梨」は、糖度と酸味のバランスが良く、大玉なのが特徴です。

また果肉に多くの果汁を含み、みずみずしくジューシーで濃厚な味わいを楽しめます。

辰口広樹さんの想い


梨の生産量は年々減少しています。梨は皮を剥いて食べる果物のため、そのひと手間が原因となり、特に若い世代で近年食べられなくなっています。”梨の美味しさを知ってほしい”様々な梨の生産に取り組む辰口さんの梨を使った「豊水梨のお酒」が、梨の美味しさをたくさんの人に伝えるきっかけになればと思います。

KURANDスタッフのひとこと


「豊水梨のお酒」は、ゴロゴロの果肉感を楽しめるとても贅沢なお酒です。特農家の辰口さんがこだわった完熟した豊水梨の味わいを活かすため、収穫後すぐに商品化しました。旬な果物そのままの美味しさをご賞味ください。

お客さまの声

大好きな梨がお酒になると聞いて、とても気になっていました。梨のシャリシャリとした食感が残っていて、果肉を噛みながら味わうことができました。そのままでも美味しかったですが、ソーダで割るとさらに美味しくいただけました。 30代女性

造り手からのコメント


豊水梨のシャリシャリとした食感が残るように、果汁を40%まで使用しました。梨の優しい甘みを生かしながらつくったので、ぜひまずはそのままロックで味わってみてください。

SAKAGURA

北岡本店(奈良)

奈良県南部、吉野熊野国立公園の入り口、ひと目千本と詠まれた桜の名所「吉野」に蔵を構える北岡本店。この地を主題にした名歌が「万葉集」に収められており、さらに時代が下ると源義経の東下り、後醍醐天皇の南朝、太閤秀吉の花見など自然と歴史と文化に満ち溢れた土地。「日本古来の酒造り技術を伝承し、おいしい酒を通じて、心温まる人間関係の成立に寄与する」をモットーに酒造りに取り組んでいる。コミュニケーションツールとして飲み手に幸福感を与える酒を目指し、「Made in Nara」の地酒を追及している。

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