新潟県

酒を売る犬 酒を造る猫

「酒を売る犬 酒を造る猫」略称「犬猫(いぬねこ)」は、「大切な友と呑み交わす酒」をブランドコンセプトに誕生したブランドです。

酒を売る犬 酒を造る猫 純米吟醸酒

新潟県・宝山酒造の5代目蔵元・渡邊氏が酒造りの修行から蔵に戻って初めて醸した新ブランドとなる日本酒です。酒造りに関わる米・水・人をオール新潟にこだわりました。味わいは清涼感のある辛口。舌触りはさらりとしています。余分な味わいがなく、お米の旨味がしっかりと感じられます。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 15.4%
原料米 こしいぶき(新潟県産)
精米歩合 60
日本酒度 +5
酸度 2
アミノ酸度 1

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

大切な友と呑み交わす酒


 
酒を売る犬 酒を造る猫(略称「犬猫」)は、「大切な友と呑み交わす酒」をブランドコンセプトに、2016年に誕生したブランドです。
 
宝山酒造の次期蔵元杜氏・渡邉氏と営業の若松氏は、大学の同級生です。そんな2人を「猫」と「犬」に見立てたキャラクターがラベルに描かれています。宝山酒造にはメディアに取り上げられた過去を持つ名物看板猫がおり、かつ渡邉氏が無類の猫好きであること、そして、人懐っこい性格の若松氏が犬に似ていることからこの「酒を売る犬 酒を造る猫」は生まれました。犬猫2匹のストーリーに合わせて、毎年テーマと味わいが変化する日本酒です。

大切な友と一緒に呑み交わして欲しい日本酒


2016年には「出会い」、2017年は「修行」をテーマにお届けしてきた「酒を売る犬 酒を造る猫」ですが、2018年のテーマは「はじまり」です。犬と猫2匹が出会い、成長し、新しい物語がはじまったいま、これからの物語を紡いでいく集大成となる1本をお届けします。
 
大学時代の出会いから、別々の道で3年間の修行を終えた蔵元2人が、再開し共に酒造りを始めるストーリーを感じて欲しい、大切な友と一緒に呑み交わして欲しい日本酒です。今年のラベルはそのような思いを込めてデザインしました。

とことん新潟産に


今年の「酒を売る犬 酒を造る猫」は、原料に米どころ新潟の食用米「こしいぶき」を使用しました。有名な「コシヒカリ」にも勝るとも劣らない高品質で人気なお米です。新潟の食用米だからこそ表現できる味わいをご堪能ください。
 

また酵母には、新潟が持つ独自の酵母「新潟酵母G9NF」を、仕込み水には蔵の近くにある多宝山から流れてくる伏流水を使用するなど、とことん新潟産にこだわりました。

白身魚や貝類のお刺身と


冷蔵庫から取り出してすぐの5℃(雪冷え)~10℃(花冷え)程度の、冷えた温度帯で飲んでいただくのがおすすめです。食事に合わせるなら、白身魚や貝類のお刺身、フレッシュな果物などがよく合います。

KURANDスタッフから一言


宝山酒造の造り手と売り手の思いが「犬猫」という商品で表現されてます。今年は「はじまり」というテーマのもと、ラベル、味わい、ストーリー全てがわくわくするような日本酒に仕上がってます。また、食中酒としても大活躍しますのでかなり満足できる一品です。ぜひとも、大切な友と昔話を語りながら飲み交わしていただきたいです。
 
スタッフによる解説はこちら

お客さまの声

「猫」と「犬」に見立てたキャラクターがとても魅力的です。お二人のストーリーが素敵で日本酒がますます美味しく感じられました。すっきり辛口で飲みやすく、多くの人に愛される日本酒だと思います。本当におすすめです。 20代女性

 

メディアで紹介されました。

BuzzFeeD

「猫好き」蔵元のかわいすぎる日本酒 「酒を売る犬 酒を造る猫」不思議な名前の由来は?

Yahoo!ニュース

「猫好き」蔵元のかわいすぎる日本酒 不思議な名前の由来は?

ねとらぼ

日本酒「酒を売る犬、酒を造る猫」のラベルデザインが気になるかわいさ 2匹のキャラでお酒造りコンビの出会いを表現

マイナビニュース

「酒を売る犬 酒を造る猫」って何!? 新潟の歴史ある酒蔵の愛ある計らい

造り手から一言

渡辺桂太(猫)さん

集大成である今年の犬猫のテーマは「はじまり」です。今期は自分が「杜氏」として仕込みをおこなった「はじまり」の年でもありました。ハプニングもあり苦労した年でしたが、今年も美味しい「犬猫」が出来上がりました。大切な人達と一緒にお楽しみください。
 

若松秀徳(犬)さん

今年もとても素晴らしいラベル、そしてお酒が出来上がりました。これからの宝山酒造のお酒がもっともっと面白く、そしてワクワクするようなそんな期待を持たせてくれるお酒です。是非ご賞味あれ!!!

SAKAGURA

宝山酒造(新潟)

宝山酒造は、開湯300年を迎えた新潟の奥座敷として知られる岩室温泉の地酒として、明治18年創業の小さな酒蔵。大量生産はせず、杜氏始め三人の蔵人が冬場極寒の越後の地で、一冬楽しく人の和をモットーに一滴一滴を大切に醸している。特に新潟県が開発した吟醸米「越淡麗」は、蔵の裏の田んぼで社員が栽培している。現在は県外の酒蔵で造りの修行を終えた若き次期5代目の渡辺桂太さんが蔵の仕込みに入り、青柳杜氏の技を継承しました。いま、宝山酒造に新しい風が吹きこんでいます。

INSTAGRAM

FOLLOW US

フォローして最新情報をチェック。オトク情報も

MAIL MAGAZINE

オトクな情報をいち早くお届けします。