埼玉県

CRAFT SPARKLING SAKE

埼玉県・深谷市のローカルで小さな蔵元が、熟練の技で全量手造りした、本格的なスパークリング日本酒です。

CRAFT SPARKLING SAKE

ローカルで小さな蔵元が造る、本格的なスパークリング日本酒です。全てを手作業で行い、酵母の働きにより生まれる自然なガス感を楽しめます。”おり引き”をあえてしていない為、見た目も日本酒本来のうっすらと白く濁った状態が特徴です。口の中で弾ける程よい発砲感。洋梨や白桃のしずる感が口の中で広がります。アルコール感もほどんどなく、軽快な飲み心地です。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 12%
原料米 埼玉県産米
精米歩合 60
日本酒度 -40
酸度 4.8
アミノ酸度 1.4

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

これが日本酒?!新感覚で極上の体験を


手造りのスパークリング日本酒「CRAFT SPARKLING SAKE(クラフトスパークリングサケ)」は、「日本酒を飲み慣れていない方」に日本酒に親しんでもらうことをテーマに、埼玉県・滝澤酒造と共同で企画・開発したスパークリング日本酒です。

スパークリング日本酒について


スパークリング日本酒(発泡日本酒、発泡清酒)そのものは、太平洋戦争前から一部の酒蔵で生産されていましたが、長年注目されることがなく、ようやく近年になって脚光を浴びるようになってきました。アルコール度数が低めで、香りや口当たりの良いものが多く、特に日本酒を飲み慣れていない方・女性の方に人気を博しています。

酵母の働きにより生まれる自然なガス感


「CRAFT SPARKLING SAKE」は、ローカルで小さな蔵元が熟練の技で手造りした、本格的なスパークリング日本酒です。全てを手作業で行い、酵母の働きにより生まれる自然なガス感を楽しめます。スイートかつフレッシュな口当たりのよさが特長の逸品です。

埼玉県産米へのこだわり


「CRAFT SPARKLING SAKE」は、埼玉県のオリジナル酒造好適米「さけ武蔵」と「五百万石」を原料に使用しています。ローカルの素材でつくることにこだわったスパークリング日本酒です。

お洒落に乾杯を


ワイングラスに入れてお洒落に乾杯したい方や、あまり日本酒を飲み慣れていない方に特にオススメです。自然なガス感を楽しめますので、ビールの代わりに乾杯するのも良いと思います。多くの人に喜ばれる味わいですので、プレゼントしたらきっと喜んでいただけると思います。

イタリアン、フレンチ料理に


ピザ、パスタなどのイタリアン料理、ムニエルやキッシュなどのフレンチ料理はもちろんのこと、ポテトチップスといったスナック菓子にもよく合う日本酒です。
 
また、10度前後の「花冷え」と呼ばれる温度帯で飲むことで、りんごのようなフルーティで華やかな香りを楽しむことができます。

KURANDスタッフから一言


「CRAFT SPARKLING SAKE」は日本酒をあまり飲んだことがない方でも、美味しく飲めるスパークリング日本酒です。少し日本酒に対して抵抗がある方でも、「CRAFT SPARKLING SAKE」をきっかけに、日本酒の魅力を知っていただけるのではと思います。
 
食前、食中酒として大活躍する「CRAFT SPARKLING SAKE」は、お食事のシーンを彩ってくれること間違いなしです。ぜひ、飲んで見てくださいね。
 

お客さまの声

乾杯酒として「CRAFT SPARKLING SAKE」を選びました。一口飲んだ感想は「かなり飲みやすい」でした。ちょっとワインっぽくも感じられて、甘口テイストなので、ぐいぐい飲んでしまいます。
自然の泡を感じられて、気分もお洒落になるような微発砲酒です。これは本当にオススメです。 20代女性

造り手からのコメント


味に磨きをかけた今年の「CRAFT SPARKLING SAKE」は、微発泡による爽快感と、甘酸っぱく優しい味わいが特長のお酒です。日本酒が苦手な方でも、ぜひお楽しみください。

補足

※おり引きとは醪(もろみ:お酒を絞る前の液体)をしぼったばかりの清酒は白く濁っています。これを数日間タンクで静置すると、底部に白いおり(澱粉、繊維質、タンパク質の他、発酵が終わった酵母と酵素)が沈殿してきます。
 

清酒タンクの側面には呑穴(取り出し口)が2つあり、2つの呑穴のうちの上部にある「上呑」からゆっくりと上澄み部分を汲み取ります。この作業を”おり引き”といいます。

SAKAGURA

滝澤酒造(埼玉)

1863年に埼玉県小川町で創業し、明治33年に地の利と水の利を求めて、埼玉県深谷市に移転した滝澤酒造。創業以来、品質本位の酒造りを続け、すべての酒造りにおいて箱麹法という伝統的な製法を採用している。酒造りの心臓部ともいえる麹室は現在の東京駅でも使用されている深谷産のれんが製。伝統的な製法と歴史的な建造物のなかで、先人の技を継承し、ここ数年間で全国新酒鑑評会4回連続金賞受賞、IWC2年連続金メダル受賞と高い評価を受けている。日本酒の未来を見据える埼玉の実力蔵。

関連記事

おすすめ商品

ランキング

新潟
1

酒を売る犬 酒を造る猫 純米吟醸酒

宝山酒造の5代目蔵元・渡邊氏が酒造りの修行から蔵に戻って初めて醸した新ブランドです。

福島
2

理系兄弟 純米吟醸

日本一理系な兄弟蔵元が、綿密な酒質設計をもとに造った究極の食中酒です。

兵庫
3

Rice Wine Te-hajime

最初の一杯目に飲んでもらいたい、食前酒としておすすめの日本酒です。

岐阜
4

29 純米吟醸 無濾過原酒

肉と合わせても味が同調し合うよう、搾った後に短期間瓶内熟成させ、味わいを調整しました。

埼玉
5

鈴木 彩のかがやき 2017

醸造家・鈴木隆広氏が人生初めて伝統的な製法「生酛造り(きもとづくり)」に挑戦した日本酒です。

山形
6

梧桐 大吟醸 超辛+10

山形県産のお米を45%まで丁寧に精米した、超辛口の鋭いキレが最大の特長の日本酒です。

INSTAGRAM

FOLLOW US

フォローして最新情報をチェック。オトク情報も

MAIL MAGAZINE

オトクな情報をいち早くお届けします。

KURANDの商品を買えるのは、KURAND オンラインストアだけ。

KURANDオンラインストアに会員登録していただくと、新商品情報やお得な情報をお届けします。

会員登録はこちら