新潟県

ながおかのほし

新潟県・長岡市で百七十年以上つづく老舗酒蔵の長谷川酒造による、女性のための究極の食中酒です。

ながおかのほし 特別純米酒

長谷川酒造の次期当主である蔵元の長女・長谷川祐子氏の想いを、味わいとラベルに紡ぎました。銘柄には「長岡を照らし、長岡と共に歩んでいく」という強い決意を込めました。控えめな香りでお米の旨味と程よい苦味のバランスが取れてます。また、口の中で転がすとナッツ系の含み香が口全体に広がります。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 17%
原料米 五百万石・こしいぶき(新潟県産)
精米歩合 60
日本酒度 非公開
酸度 非公開
アミノ酸度 非公開

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

長岡を照らし、長岡と共に歩んでいく


「ながおかのほし」は、KURANDと新潟県・長岡市で百七十年以上つづく老舗酒蔵の長谷川酒造が共同で企画・開発した、女性のための食中酒です。

様々な人の想いを紡いだ日本酒「ながおかのほし」


「ながおかのほし」は、長谷川酒造の次期当主である蔵元の長女・長谷川祐子さんの想いを、味わいとラベルに紡いだ日本酒です。銘柄には「長岡を照らし、長岡と共に歩んでいく」という長谷川祐子さんの強い決意を込めました。

長岡の夜空をイメージ


また、ラベルデザインは、長谷川酒造を現在まで繋いでくれた先祖への感謝と願いを込め、長岡花火をはじめとする長岡の人々にとって大切な夜空をイメージしたものです。

このラベルは、古来伝統の日本画を学び、現代の若い感覚を取り入れた水彩画が得意なイラストレーター、藤田 有紀さんに描いていただきました。

藤田 有紀(ふじた ゆき)さんからのコメント


「ながおかのほし」のラベルでは、ひとつひとつの願いや想いを星に例えました。想いが集まって絆になる場所として、夜空の広がりを水彩のにじみで表現しました。

米どころ新潟の米


「ながおかのほし」は、新潟の上質なお米のみを原料に使用しています。新潟の肥沃な大地と豊富な雪解け水、お米に合った自然環境の中で育まれたお米の甘みをお楽しみください。

伝統と共に受け継いできた長岡の味


「ながおかのほし」は、食事をより豊かにしてくれる食中酒をめざし、日本酒を初めて飲まれる女性の方にも親しみやすい、お米のやさしい甘みが感じられるお酒に仕上げました。

お米の「旨み」、きめ細かな造りから生まれる「キレの良さ」、伝統と共に受け継いできた長岡の味をぜひご賞味ください。10度前後または40度前後で飲むのがおすすめです。

和テイストの料理と


次期女性当主の想いが詰まっていますので、ぜひ、多くの女性のかたに飲んで頂きたいです。食事のシーンに寄り添うようなお米の旨味と食事の邪魔をしないキレのある酸味が特徴です。

例えば、筑前煮、厚揚げの醤油系の料理など、和テイストの料理との相性が抜群です。食事を豊かにしてくれる食中酒として毎日、綺麗なラベルを見ながら飲むのもいいですね。

KURANDスタッフから一言


長岡の大切な夜空を描いているラベルデザインがとても綺麗です。食事を豊かにする想いや伝統を大切にしたいという長谷川さんの熱意がこの「ながおかのほし」に表現されてます。見た目、味わい両方で満点の逸品です。ぜひ、お試しください。
 
スタッフによる解説はこちら

お客さまの声

「ながおかのほし」のラベルは本当に美しくて、ずっと見ていたい気持ちになりました。味わいもお米の優しい味わいが感じられ、丁寧にこの日本酒を造っているんだなと伝わりました。ぜひ、女性の皆さんに飲んで欲しいと思います。 40代女性

造り手からのコメント


私の使命は、今まで受け継がれてきたものをつないでいくこと。日本酒は日本の文化であり、伝統です。家業だからというだけでなく、文化を守るという意味でも、長岡を代表出来ると言えるくらい自信を持って提供できるお酒を造っていきたいと思います。(長谷川酒造・長谷川祐子さん)

SAKAGURA

長谷川酒造(新潟)

新潟県長岡市、醸造の町「摂田屋」にて、170余年酒造りを続けているのが1842年(天保13年)創業の長谷川酒造。摂田屋は江戸時代より、酒・味噌・醤油の造りが盛んで、登録有形文化財に指定された蔵元が5件軒を連ねる、趣ある町。明治・大正時代に建てられた蔵の中、昔ながらの手入れの行き届いた道具と、大吟醸などを醸す小タンクを用い、伝統的な手造りによる仕込みで醸した酒は、米の旨さを引き出した旨みある味わいが特徴。食事に合わせながら呑む、食卓を盛り上げるような、引き立て役のお酒を目指す。

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