埼玉県

鈴木 -SUZUKI-

鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」。埼玉県・寒梅酒造の若き醸造家のホープ「鈴木隆広氏」が、酒造りに挑戦して造った日本酒です。

鈴木 彩のかがやき 2017

醸造家・鈴木隆広氏が人生初めて伝統的な製法「生酛造り(きもとづくり)」に挑戦した日本酒です。「生酛造り」は丁寧な管理と高度な技術が必要な酒造りの製法。また通常は高価な大吟醸酒を造る時にしか使わない「麹蓋(こうじぶた)」による麹づくりを、あえて純米吟醸酒に用いました。お米の旨味と酸味、甘みのバランス。また、程よいアルコール感が全体をキリッと仕上げます。後味はみかんようなフレッシュな果実感があります。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 16%
原料米 彩のかがやき(埼玉県産)
精米歩合 60
日本酒度 -2
酸度 1.7
アミノ酸度 1

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための 日本酒「鈴木」


日本酒「鈴木」は、埼玉県・寒梅酒造で日本酒造りの最高責任者”杜氏”を務める若き醸造家のホープ鈴木 隆広氏が、人生初めて採用する技法を用い酒造りに挑戦して造った日本酒です。
 

全国で2番目に多い苗字であり、自分の苗字でもある「鈴木」という銘柄を付けることで、醸造家が自らに良い酒を造るというプレッシャーをかけてます。
 

日本酒「鈴木」のラベルは、有名書道家の鈴木 猛利氏がしたためた「書」を採用しました。

「鈴木」〜3つのこだわり〜


「鈴木」は、寒梅酒造の地元である久喜産「彩のかがやき」という飯米を使用し、寒梅酒造の伝統技術である「麹蓋(こうじぶた)」を使った麹造りに加えて、 「生酛造り(きもとづくり)」に挑戦したブランドです。

こだわり① 地元で栽培した「彩のかがやき」


原料米には、埼玉県久喜産の飯米「彩のかがやき」を使用しました。「彩のかがやき」は水に溶けやすく酒造りには適さないとも言われていますが、”地元産”にもこだわって酒造りを行うため、あえてこの管理の難しいお米を使用しました。

こだわり② 「麹蓋」を使用した麹づくり


非常に繊細な作業が必要なため、普段は高価なお酒とされる大吟醸酒にしか使用していない「麹蓋(こうじぶた)」を使った麹づくりを、あえて純米吟醸酒「鈴木」に用いました。

こだわり③ 伝統的な製法「生酛造り」


手間も暇もかかる日本酒の伝統的な製法「生酛造り(生酛造り)」に、醸造家・鈴木隆広氏が挑戦した一本。「生酛造り」は、乳酸菌のコントロールや発酵にかかる時間などの手間も通常の日本酒よりも多く、より丁寧な管理が必要な昔ながらの酒造りの方法です。

バランスのとれたお酒へ


”鈴木さん専用”日本酒「鈴木」は、「全ての人が美味しいといってくれるようなバランスのとれたお酒」を目指してます。
 
寒梅酒造・鈴木隆広杜氏が生酛造りで丁寧に醸し、優しく上品でありながら、しっかりとお米の旨みも感じられる味わいに仕上がりました。

コクがある料理との意外な組み合わせ


生酛造り特有のまろやかな旨味と、スッとなくなるキレがあるので、食中酒でいろんな料理に合わせることができます。
 
特に、クリーム系の料理との相性は抜群です。例えばクリーム系のパスタや、チーズフォンデュはいかがでしょうか。
 
コクがある料理との意外な組み合わせができてしまうのが「鈴木」の特徴の一つですね。ぜひ、お試しください。

クラウドファンディングで3日で完売


日本酒「鈴木」は、クラウドファンディング「Makuake」で、数量限定販売した日本酒です。販売から3日で完売し、完売後も多くの方から「購入したい」とお問い合わせをいただきました。
 

日本酒の造り手も”鈴木さん”、ラベルの書をしたためる書道家も”鈴木さん”が手がける、「鈴木」にこだわって造った日本酒「鈴木」のコンセプトは全国の鈴木さんに支持され、実際に、「Makuake」プロジェクト支援者の約6割、300名以上の方の姓が”鈴木さん”でした。
 

KURANDスタッフから一言

 

鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」は、キャッチーなタイトルからは想像できない造り手のこだわりが詰まった日本酒です。若手杜氏の鈴木隆広氏が挑戦した意欲作は、「美酒」の言葉がよく似合う、華やかでバランスのとれた風味が特徴です。鈴木隆広氏の全国デビュー作になったと言われるであろう「鈴木」を、是非一度は飲んでみてください。
 
スタッフによる解説はこちら

お客様の声

鈴木さんが造った「鈴木」はずっと前から気になっていた日本酒でした。実際に飲んでみると、お米の旨味が口の中に広がります。飲んだあとは口の中に全く残らないので、料理とも合わせやすかったです。個人的に大満足な日本酒でした。 30代女性

 

メディアで紹介いただきました

Pouch

鈴木さんの、鈴木さんによる、鈴木さんのための日本酒「鈴木」が誕生しますよ〜

livedoor NEWS

バランスのとれた日本酒 2番目に多い苗字を商品名にした「鈴木」が登場

ねとらぼ

全国の鈴木さんに朗報 鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」が登場

Japaaan

鈴木さんに朗報!鈴木さんの鈴木さんによる鈴木さんのための日本酒「鈴木」が発売へ

FRESH!番組「浅草女子飲み46」


 

造り手からのコメント


自分が理想とするバランスの良い酒質を追求する手段のひとつとして生酛系の仕込みに初めて挑戦しました。結果、味わいに幅と奥行きが生まれ、バランスを追求するがゆえの繊細な酒質に力強さをプラスすることができました。ぜひ「鈴木」をお楽しみください。

SAKAGURA

寒梅酒造(埼玉)

寒梅酒造は創業1821年(文政4年)、米や水に恵まれた関東平野のほぼ中央に位置する久喜にて酒造りを始める。「寒梅(かんばい)」は漢詩の一説「魁春開雪中」(はるにさきがけてせっちゅうにひらく)に由来する。現在、蔵元が杜氏を引き継ぎ、なるべく目の行き届く小さい仕込みにこだわり、最後まで手抜きのない酒造りを心掛けている。「美味しく楽しい時間の提案」を念頭に、良い酒質かつ造り手の顔が見えるような日本酒を追求し、若き蔵元杜氏はこれからも、誠実に酒と向き合い、「寒梅」の味を模索し続ける。

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