VINE-YARD 12
最大値で楽しむブランデー
蓋を開けた瞬間、思わず深く息を吸ってしまう。
実、皮、種。
ぶどうの“美味しさが詰まった部分”だけを贅沢に使い、丁寧に濃縮したこの1本は、口に含んだあとから、驚くほど香りが続きます。
VINE-YARD 12が届けたいのは、飲む前から、飲み終わるまでぶどうの香りに包まれる、これまでにないブランデー体験です。
クラウドファンディングより好評を得たことから、一般商品として販売します。
おすすめの飲み方
おすすめのペアリング
| お酒のジャンル | ブランデー |
|---|---|
| アルコール度数 | 40.0 % |
| 原材料 | ぶどう果皮 |
| 炭酸の有無 | 炭酸無し |
| 製造元 | 亀田酒造 |
| 都道府県 | 千葉県 |
| 保管方法 | 常温可(日光の当たらない涼しい場所) |
※商品写真やスペックは実際の商品とは異なる場合がございます。
ワインを造る工程で生まれた「美味しいところだけ」を詰めた贅沢体験
「グラッパ」や「マール」の製法を用いて、非常に希少な国産ブランデー
繊細なぶどうの香りを超低温蒸留で最大限に引き出して
鮮烈に香る。
かつてないブランデー体験を

蓋を開けた瞬間、
思わず深く息を吸ってしまう。
実、皮、種。
ぶどうの“美味しさが詰まった部分”だけを贅沢に使い、
丁寧に濃縮したこの1本は、
口に含んだあとから、驚くほど香りが続きます。

VINE-YARD 12が届けたいのは、
飲む前から、飲み終わるまでぶどうの香りに包まれる、
これまでにないブランデー体験です。
「VINE-YARD 12」
贅沢な香りを纏う3つの理由
ワインを造る工程で生まれた
「美味しいところだけ」を詰めた贅沢体験

ワインの醸造の際、ワインができるのと同時にぶどうの果皮や種など使われない部分が多く発生します。しかし実はこの部分に、ぶどうの「栄養素」や「芳醇な香り」など、まだまだぶどうの美味しい魅力がたっぷりと詰まっているのです。

VINE-YARD 12はそんな「美味しさの塊」を原料として使用し、ブランデーのように発酵・蒸留。さらにその中でも香りと風味が最も優れた部分だけを厳選しています。
まさに「美味しいところだけ」を詰め込んだ1本。ぶどうの真価を味わう、ここだけの贅沢体験を堪能してみませんか?
グラッパやマールの製法を用いて
非常に希少な国産ブランデー

ぶどうの搾りかすからブランデーを造るには、1本あたり約10㎏必要といわれるほどに想像以上に大量の原料が必要です。さらにその中でも良い部分だけを使うことから、ブランデーの生産量はどうしても限られてしまいます。

ヨーロッパでは、イタリアの「グラッパ」やフランスの「マール」として親しまれてきた製法で、非常に厳しい規定が設けられるほど価値の高い商品です。そんな中、国内ぶどうの搾りかすをもとに製造するブランデーの中でも、ここまで香りに振り切った商品は非常に希少で手に入りにくいものとなっています。

今回は希少な完成品を特別に約350本分のみをクラウドファンディング限定で販売します。
繊細なぶどうの香りを
超低温蒸留で最大限に引き出して

この香りを支えているのが、超低温で行う減圧蒸留です。通常の低圧蒸留が40~55℃といわれる中、今回は37℃での蒸留に挑みます。
高温で蒸留すると、ぶどう本来の香りは失われやすくなります。そこで、熱による分解を極力抑えるよう時間をかけて超低温での蒸留に挑み、みずみずしさをそのまま残しました。

洋酒の世界でも、ほとんど使われることのないこの製法。だからこそ、「嘘みたいに香る」独自の仕上がりが生まれています。
専門家スタッフによる
テイスティングコメント

グラスに注いだ時、いや蓋を開けた瞬間から漂う、ぶどうのみずみずしくボリューミーで華やかな香り。
アルコール度数の高さから、口に含んだ瞬間にとろりとした印象が広がります。グラスから香る上立ち香も口に含んだ含み香も、常に一貫して華やかな香りがずっと続いていきます。
そして最後に訪れるのは、非常に長く続く上品な余韻。ぶどうの真の力を感じられる逸品です。
楽しみ方

アルコール度数は高いことから、口に含むととろりとした印象を楽しめます。
おすすめは、よく冷やしてストレート。最も香りを堪能できる楽しみ方です。小さじ1杯でも、このお酒の魅力は十分に伝わります。
食後に楽しむご褒美

食後酒として、
チーズ、生ハム、チョコレートと一緒に。
重たいデザートの代わりに、
香りを楽しむ時間をつくる。
そんな贅沢が、よく似合う1本です。
造り手「亀田酒造」のご紹介

「VINE-YARD 12」を手掛けるのは、宝暦年間創業の「亀田酒造」。260年以上、千葉県鴨川市にて日本酒をはじめとした酒造りをしています。
酒蔵の敷地を有効活用し、2022年よりワインの醸造を開始。翌年からは地元産のぶどうを使ってワイン醸造を始めました。その中でワインをつくる際に生じる廃棄物に注目し、今回の商品開発に至りました。

代表取締役の亀田ひとみさんは「熱に弱い成分を優しく且つ効率的に抽出する技術を要する「減圧蒸留」など、ライト志向の酒質や高品質な生産に不可欠な要素とは何かを考え、ブランデーづくりに生かしました」とさまざまな商品改善を行ったことを語ります。
廃棄されるものから始まった
サステナブルなブランデー

ワインをつくった後に生まれる果皮や種子まで、捨てられてしまうことも多かったぶどうの搾りかす。
赤ワインの場合だと、ぶどうから茎などを取り除いた後に、果皮や種ごと実を発酵。その後圧搾した後に液体と分けられたものが白ワインの場合だと、圧搾までしたあと発酵をするため、果皮や種は発酵していないことがほとんどです。どちらも圧搾後ではありますが、ぶどうのポリフェノールが多く含まれているといわています。
しかしそんな栄養素の詰まった多くが廃棄されているということで、近年本来廃棄されるはずの製品や素材に新たな付加価値を加え、別の製品に生まれ変わらせる「アップサイクル」が注目を集めています。植物の肥料や畜産の飼料として使われたり、食品への転換など活用方法も広がっていますが、そのアップサイクルは各ワイナリーに委ねられているのが現状です。

「VINE-YARD 12」は「グラッパ」や「マール」といった海外では主流のアップサイクルもまだ日本で浸透していないことに着目し、今回の商品に至りました。
「初心者から飲み慣れた人にも、衝撃的な体験を。」
KURAND開発者コメント

ウイスキーやブランデーは一般的に樽で熟成させ、年月を楽しむことが多く、ジンはジュニパーベリーやその他のボタニカルの風味や調和を楽しむもの。しかしこのお酒はぶどうの搾りかすという原料からぶどうの香りを極限まで華やかに抽出し、その混じり気のない香りを楽しむ唯一無二のお酒です。
ブランデーを初めて飲むという方はもちろん、普段から蒸留酒を楽しむ方でも衝撃的な体験ができるはずです。

「VINE-YARD 12」という商品名は、「VINE-YARD=ワイン畑」と酒蔵がある千葉の県番号「12」から考えました。ぶどうには、国産ぶどうの名産地・山梨産「甲州」に、千葉県鴨川産「マスカット・ベーリーA」を使用しました。造り手のさまざまな思いのこもった1本となっています。
なにが当たるかわからない、
新たなお酒との出会い。
おトク感と味わいで二度おいしい!
レアな高額商品も当たるかも
※高額商品が確定で入るセットもあり
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好みに合うお酒が届きやすい
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