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城下町の夏みかん酒

城下町の夏みかん酒

¥2,190 (税込)
容量

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歴史ロマンあふれる
萩城下町の夏みかんのお酒
山口県萩市のシンボルといえば、城下町と町のあちこちにある夏みかんの木の風景です。歴史ある白い壁の合間からひょっこり姿をのぞかせる黄色い実。フレッシュな果汁を使い、甘酸っぱくてスッキリとした日本酒ベースのお酒に仕上げました。

江戸の町並みを体験できる
白い壁の武家屋敷ストリート

山口県萩市は日本でも有数の観光都市で、多くの史跡が世界遺産に登録されています。1604年に武将毛利輝元が建設した萩城は長州藩の拠点となり、260年間にわたって36万石の城下町として栄えました。旧萩城の外堀から城下に広がる町の通りは、碁盤割りに区画されており、中・下級の武家屋敷が立ち並んでいます。維新の志士ゆかりのスポットも町のあちこちに存在しており、江戸時代から続くその美しい町並みは、多くの観光客がおもわずシャッターを切りたくなるような、風情のあるたたずまいです。

別名は「夏ダイダイ」
黄色い果実と華憐な白い花

萩の代表的な名産である夏みかんですが、元々は夏ダイダイと呼ばれていました。ダイダイの名前の由来は諸説ありますが、初夏の時期にたべられるみかんということで「夏みかん」と呼び名が変わったそうです。毎年5月上旬~中旬にかけて、夏みかんの木は華憐な白いちいさな花を咲かせ、町中にあまい香りを漂わせます。この夏みかんの香りは、平成13年に全国の「かおり風景100選」に選定されたほどの素晴らしい芳香です。その後黄色い実をたわわに実らせ、白・黄・緑のコントラストが鮮やかな美しい光景は、萩の初夏の風物詩となっています。

「夏みかんと土壁」
萩のシンボルとなるまで

明治時代、全国で初めて広く栽培されるようになった萩市の夏みかん。江戸から明治にかけての時代の変化に伴い、生活の術を失ってしまった士族たちがおこした新しい事業が夏みかんの栽培でした。主に空き地となった元武家屋敷の土地を利用して果樹園を始めたため、「夏みかんと土塀」は萩市のシンボルとなっていきました。そのユニークな様子は、令和の時代になっても、萩の町を訪れる人の目を楽しませています。
アルコール度数
9.0 %
原材料
清酒・夏みかん果汁・果糖
ベース
日本酒
アレルギー/原料
みかん・オレンジ
炭酸の有無
炭酸無し
製造元
保管方法
常温可(日光の当たらない涼しい場所)

※商品写真やスペックは実際の商品とは異なる場合がございます。

おすすめの飲み方

ペアリング

ナッツ、チーズ、アヒージョ

飲み方

ストレート
ロック
ソーダ
アイスにかけて
ホット
その他
楽しみ方

お客様の声

ぜひあなたに飲んで欲しい