かつてないほどの清涼感に、
「モヒート」で挑む。

ひと口で日常のノイズをシャットアウト。
深い森の奥で深呼吸するような圧倒的な解放感。
そんな爽快感に振り切ったお酒を作りたい。
その想いで辿り着いたのが、ジンで作った「モヒート」です。

「国産ライム」の鋭い酸味と「ミント」の青々しい風味が加わることで、香りの輪郭が狂おしいほど鮮明に。
さらにクラフトジンの「鋭い清涼感」で、飲み心地はどこまでもクリスタルに。
これらが一つに溶け合うことで、喉を通る瞬間に「凍てつく森の風」が吹き抜けるような、中毒的な爽快感が生まれるのです。
ジンモヒートが
かつてない爽快感を生む3つの理由
朴葉・山椒香るジンベースが
圧倒的なのど越しとキレを生む

モヒートは一般的にホワイトラムで作ります。ラム由来の「甘やかな重み」がモヒートの魅力ですが、今回は「爽快感」に振り切るためにジュニパーベリーの爽快感が軸となる「クラフトジン」をベースに採用しました。

ジンの核となるジュニパーベリーに加えたのは、日本人のDNAに刻まれた「朴葉(ほうば)」の甘く爽やかな香りと「山椒」の痺れるキレ。
これらが、突き抜けるようなのど越しと圧倒的なすっきりとした清涼感を生み出します。
希少な愛媛産ライムを使用
脳に突き刺さるほどのクリアな味わい

モヒートに華やかさと心地よい酸味を加える「ライム」。国内流通のほとんどを海外産が占めるなか、今回は流通量1%にも満たない希少な国産ライムに着目。国産ライムの生産量が日本一という愛媛県より、上島町岩城島産のライムを贅沢に使用しました。
瀬戸内海にある岩城島では、「瀬戸内レモン」の中でも採れたて・新鮮さを売りにした「青いレモン」を特産品としています。レモンをはじめとした40種類以上の柑橘を栽培する“柑橘の島”だからこそ、太陽の恵みをぎゅっと詰め込み、酸味の中に甘みを蓄えたライムが生まれます。

脳を突き刺すようなフレッシュな酸味と雑味のないクリアな余韻。
果汁だけでなく、香りが凝縮された「エキス」も使用することで、炭酸で割ってもキリッとした輪郭のある味わいを実現しました。
ミント二段抽出によって
しみわたる涼しさを

ジンの唯一無二の清涼感を生み出すミント。当初は「ミントエキス」でミントの風味を再現しようとしましたが、期待するほどの清涼感は生まれませんでした。

そこで、国産の「フレッシュミント」による青々しい香りと、ドライミントによる凝縮された深みの2種類をクラフトジンに直接漬け込む二段抽出に挑戦。
この手間暇こそが、グラスを近づけた瞬間に広がり、体の奥底までしみわたる涼しさを作り上げているのです。
「国産ライムのジンモヒート」の
とっておきの楽しみ方
専門スタッフのテイスティングノート

開発担当でもあり、J.S.Aワインエキスパートの資格をもつ清水が、商品の味わいを解説します。
「第一印象は、弾けるような岩城島ライムの鮮烈なシトラスの酸味。そこへ二段抽出されたミントの青い清涼感が重なります。驚くべきは、中盤から顔を出す朴葉の甘く土っぽい香りと山椒のキレ。これらがライムの酸味を縁取り、単なるカクテルを超えた立体的な骨格を作り上げています。
最後にはミントの清涼感が数分間持続します。炭酸割りはもちろん、サイダーやジンジャーエール割りも美味しくお召し上がりいただけます」
その時の自分の寄り添うアレンジを

あえて香りを「濃密」に設計した「国産ライムのジンモヒート」。その時の自分に寄り添う1杯をデザインしてみてください。
日常を彩る「ジンモヒート」(ジンモヒート:炭酸水=1:3):今日もおつかれさまの1杯に。癒しの時間が涼やかな風が訪れて、1日をすっきりリフレッシュさせてくれる魔法の黄金比です。
休日の昼下がりの「ジンモヒート」(ジンモヒート:炭酸水=1:4):少し薄めに割って、香りの移ろいをゆっくり楽しむ。炭酸で爽快感も抜群。読書や映画のお供に最適です。
大人の夜の「ジンモヒート・ソニック」(モヒート:トニックウォーター:炭酸水=1:2:1):甘みと苦味の複雑な重なりが、贅沢な余韻を作ります。
開発者ストーリー
「暑い日をさっぱりと楽しむお酒を作りたい」
(KURAND商品開発担当者)

暑くなってくる日が増えてきて、そろそろさっぱり飲めるお酒が飲みたくなってくるのではないでしょうか。
そんな思いから今回は「夏にも飲めるサワーベース」をと思い立ち上がったプロジェクトです!
涼やかな飲み物といえば、南の国を見習え……ということで、注目したのは陽気な南国ムード漂うキューバが発祥とされる「モヒート」でした。

もともとのモヒートはサトウキビを使用した、クセの少ない「ラム」をベースにしています。しかし今回のテーマはとにかく暑さを吹き飛ばすこと。
そこでベースをジンにすることで、より清涼感のある味わいに仕上げました。これから訪れるジメジメと暑い季節。ミントとライムでさっぱりするこのお酒を飲んで、爽やかな気持ちになりませんか?
「地元・愛媛のライムを活かして、もう1杯が進むお酒を」
(桜うづまき酒造)

愛媛県松山市八反地に位置する「桜うづまき酒造」は、明治4年より創業。日本酒をはじめ焼酎に梅酒、ちょっと変わり種のリキュールまでさまざまな酒造りに挑戦しています。

今回は地元・愛媛県といえば柑橘大国。せっかくであれば、今回のライムは地元のものを使用したいということで、岩城島の農家が大切に育てたライムの力を最大限に引き出しました。
国産ライムの涼しげな香りと酸味に、ジンのジュニパーベリーのウッディな甘味と苦み、もう1杯とついつい進んでしまうドライな余韻をお楽しみください。
商品情報
商品名
国産ライムのジンモヒート
容量
500ml
アルコール度数
25%
原材料
醸造アルコール(国内製造)、糖類、ライム果汁、ライムエキス、ジン、水あめ、ジュニパーベリーエキス、ミント/酸味料、香料
商品タイプ
プレミアムサワーベース
アレルギー
ミント・ハッカ、ジュニパーベリー、その他柑橘系
保管方法
常温可(日光の当たらない涼しい場所)
配送方法
常温
商品名
魔法瓶構造の酎ハイタンブラー
サイズ
直径90mm×高さ130mm
容量
500ml



