奏来 -sora-
一樽だけのジャパニーズウイスキー
ドイツの広大な大地で育った麦、アメリカの森が育んだホワイトオーク、二つの素材が10,000㎞の旅路を経て出会うのは「日本」の地。3年という沈黙の時間を重ね、「ジャパニーズウイスキー」へと生まれ変わりました。モルトの力強さとオーク樽由来のバニラの甘さ、そして日本の神聖なる水がもたらす柔らかな口当たり。次々と訪れる香りが音楽を奏でるように重なり合い、極上の余韻を響かせます。一滴に込められた贅沢な旋律を、あなたの五感で受け止めてください。
【開発秘話】遥かなる旅路を奏でる、一樽限りのジャパニーズウイスキー
風の匂いに、ふと春の深まりを感じる季節ですね。商品企画担当のMです。
夕暮れ時。窓を少し開けると、生温かい風がふわりと通り抜けます。
遥かなる旅を経て私たちの元へやってきた、琥珀色の物語。
一樽限りのジャパニーズウイスキー「奏来 -sora-」を紹介させてください。
一万キロの旅路が交わる場所
ドイツの大地で育った麦。
アメリカの森が育んだホワイトオーク樽。
ふたつの素材が10,000kmの旅をして、日本の地で出逢いました。
「そんな長距離を越えて、なぜ海外の素材を?」と思われるかもしれません。
「日本の繊細な技術と、圧倒的な麦の力強さを掛け合わせたい」。
酒蔵「佐藤焼酎製造所」から、そんな情熱的な提案をいただいたのです。
遠い異国の素材たちが、由緒ある「祝子川(ほうりがわ)」の神聖な水を用いて、上質なシングルモルトウイスキーへ。
一千日という熟成の時間を経て、ようやくひとつの完成を迎えました。
香りの重なりを名前に託して
グラスを近づけると、バニラやアップルパイのような甘美な香り。
ひと口含めば、心地よいほろ苦さと、奥行きのある渋みが次々と訪れます。
この奥深い香りの重なりを、どう漢字で表現するか。
「瑛華(えいか)」や「和奏(わかな)」など、いくつもの候補が浮かんでは消えました。
悩み抜いた末に辿り着いたのは、未知なる余韻が「奏でられて来る」という情景。
それが「奏来(そら)」です。
ただ、漢字だけでは少し読みにくいかもしれない。
そう考え、ラベルには「sora」というアルファベットを大きめに配置しました。
夜に溶け込むグラデーションと、一樽だけの証明
ボトルの顔となるラベルデザインにも、企画者としてのこだわりを詰め込んでいます。
水色から深い青へと移り変わる、水彩画のようなグラデーション。
濃い青の面積を多めにすることで、夜の静寂に溶け込むような高級感を持たせました。
そして、ラベルの上部に印字された「#1045」という数字。
これは、正真正銘この一樽からしか生まれていないことを示す、カスクナンバーです。
奇跡の一滴を、静かに味わう夜
今回、この「奏来 -sora-」は数量限定の抽選販売でお届けします。
唯一無二のジャパニーズウイスキーとして、一樽からボトリングできる量は、あまりにも限られているからです。
もし幸運にも、あなたのお手元に届いたら。
ぜひ、少し室温に戻したレーズンバターを合わせてみてください。
バターの濃厚なコクとレーズンの甘酸っぱさが、ウイスキーの余韻とゆっくり溶け合います。
グラスの氷がカランと鳴る、春の夜。
琥珀色の雫が、あなたの明日を優しく彩ってくれますように。
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注意事項 ※必ずご確認ください
※抽選販売でご購入いただいた場合はギフトボックスに入れてお届けします。別途ギフトボックスの追加購入は不要です。
※同時にご注文いただいた商品がある場合、発送時期の遅い商品に合わせてまとめてお届けいたします。
※商品および購入権の転売、ご注文ページの共有は固くお断りいたします。
※数量限定で販売しているため、販売期間中でも在庫切れになる可能性があります。
おすすめの飲み方
おすすめのペアリング
| お酒のジャンル | ウイスキー |
|---|---|
| アルコール度数 | 43.0 % |
| 原材料 | モルト |
| 炭酸の有無 | 炭酸無し |
| 製造元 | 佐藤焼酎製造場 |
| 都道府県 | 宮崎県 |
| 保管方法 | 常温可(日光の当たらない涼しい場所) |
※商品写真やスペックは実際の商品とは異なる場合がございます。
ドイツの力強いモルトを
神聖な水で仕込むシングルモルト
一千日もの樽熟成のもと
ジャパニーズウイスキーを生む
次々と訪れる優雅な香りが
美しい旋律を奏でて
なにが当たるかわからない、
新たなお酒との出会い。
おトク感と味わいで二度おいしい!
レアな高額商品も当たるかも
※高額商品が確定で入るセットもあり
ランダムでも安心!
好みに合うお酒が届きやすい
なにが当たるかわからない、
新たなお茶・紅茶との出会い。
単品で買うより必ずお得!
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