わをん。~食を彩るクラフトウイスキー~
食事と楽しむクラフトウイスキー
地下117mから汲み上げた熊本県の球磨川の伏流水を使用してつくったクラフトウイスキー。口に含むと広がる、原料にしたお米由来の甘みと上品で繊細な味わいは、食事の席を豊かに彩ります。「食事の終わりを心地よい余韻でまとめ上げる」そんな想いを込めて、五十音の最後を飾る「わをん」と名付けました。
【開発秘話】食事という物語を締めくくる、クラフトウイスキー
商品企画担当のいそがいです。
春の温もりが少しずつ風に混じり、夕暮れの空に柔らかな光が長く留まる季節になりました。
一日を終え、家路につき、ほっと息をつく瞬間。皆さまは、どんな風に心を整えるのでしょうか。
今日は、私が企画したクラフトウイスキー「わをん。~食を彩るクラフトウイスキー~」のお話を、少しだけさせてください。
五十音の最後に込めた願い
お米由来の優しい味わいを持つこのウイスキーに、どんな名前をつけようか。
「むすび」や「しおり」といった言葉も頭に浮かびましたが、五十音表をただぼんやりと眺めていた時、ふと最後の3文字が目に留まりました。
「わをん」。
その丸みを帯びた仮名文字の響きが、このお酒の持つ柔らかさと見事に重なり、心の奥底でしっくりくるのを感じたのです。
食事中に交わした会話や、味わった美味しいものたち。
そのひとつひとつの出来事がひとつの物語だとしたら、最後は心地よい余韻で締めくくられてほしい。
そんなささやかな願いを込めて、「わをん。」と名付けました。
最後に「。」を添えたのは、ウイスキーに馴染みがない方にも、もちろんウイスキーがお好きな方にも、「おっ?」と目を留めていただきたかったから。
親しみやすく、ちょっとした引っ掛かりを作るアクセントになっています。
食卓を彩る、控えめな佇まい
このウイスキーは、決して食卓の主役ではありません。
名前が決まり、副題やラベルのデザインをどうするかと思い悩んでいたときのこと。
酒蔵の方から「これは和食に合うウイスキーなんですよ」という言葉をいただきました。
それから、このお酒は、食事という物語の「素敵な締めくくり」として、あえて脇役に回ってほしいと思いました。
だからこそ、「~食を彩るクラフトウイスキー~」という副題を添えて、どんな風に楽しめばいいのかを想像しやすいようにしています。
ラベルのデザインにも、ほんの少しのさじ加減を。
食卓をパッと明るくするような彩りを持ちながらも、少しだけトーンを落としてモダンな印象にすることで、静かな高級感を持たせました。
実は、キャップに付いた封緘(ふうかん)ラベルにも、こっそりと「。」が隠れています。
そんな遊び心もまた、日々の暮らしを彩るエッセンスになればと思っています。
心地よい余韻と、自分なりの夜の過ごし方
私がこのお酒と一緒に楽しむとしたら、例えばしっとりとしたチーズケーキ。
あるいは、抹茶やあんこを使った和菓子もいいかもしれません。
甘いお菓子とウイスキーの香りが口の中で溶け合う、一日の終わりの優しいご褒美です。
グラスの中でカランと氷が鳴る音。
ふわりと立ち上る、甘く芳醇な香り。
日々の生活の中でどうしても生まれてしまう心の揺らぎも、この一杯をゆっくりと味わううちに、静かに凪いでいくのを感じます。
季節は巡り、また新しい日々が始まります。
何気ない食卓の風景に寄り添い、明日へ向かうために背中を押してくれる。
「わをん。」が、皆さまにとってそんな存在になれれば嬉しいです。
今夜も、自分なりの心地よい余韻を味わってみませんか。
おすすめの飲み方
カクテルベース
おすすめのペアリング
| お酒のジャンル | ウイスキー |
|---|---|
| アルコール度数 | 43.0 % |
| 原材料 | 米(国産)、モルト(ドイツ産) |
| 炭酸の有無 | 炭酸無し |
| 製造元 | 常楽酒造 |
| 都道府県 | 熊本県 |
| 保管方法 | 常温可(日光の当たらない涼しい場所) |
※商品写真やスペックは実際の商品とは異なる場合がございます。
繊細な味わいを楽しんで
和食を彩るウイスキー
「わをん。」は五十音を締めくくる結びの3文字。食事中に味わったものや感じたことを、最後にこのウイスキーの心地よい余韻で締めてほしいという思いを込めています。
球磨川の名水を使用して
柔らかく上品な飲み口に
米焼酎の名産地・球磨でつくる
お米が原料のライスウイスキー
なにが当たるかわからない、
新たなお酒との出会い。
おトク感と味わいで二度おいしい!
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