奈良県

大栄スイカのお酒

「大栄スイカのお酒」は、スイカの果肉が贅沢に入ったシャリシャリの果肉感とトロッとした口当たりが味わえる商品です。濃厚でフレッシュな甘みは、ぜひロックスタイルでお楽しみいただきたい1本です。

大栄スイカのお酒

「大栄スイカのお酒」は、旬な果物を収穫後すぐにお酒にすることで、果物本来の果肉感をそのまま楽しめるのが特徴のこだわり農家とつくった果実酒シリーズです。スイカの果肉が贅沢に入ったシャリシャリの果肉感とトロッとした口当たりが味わえる商品。濃厚でフレッシュな甘みは、ぜひロックスタイルでお楽しみいただきたい1本です。

商品情報

アルコール度数 5%
原材料 大栄すいか、醸造アルコール、糖類
ベース ホワイトリカー
系統 果実系
おすすめの飲み方 ストレート、ロック、ソーダ

こだわり農家とつくった果実酒シリーズ「大栄スイカのお酒」

「大栄スイカのお酒」は、旬な果物を収穫後すぐにお酒にすることで、果物本来の果肉感をそのまま楽しめるのが特徴のこだわり農家とつくった果実酒シリーズです。
 
「大栄スイカのお酒」は、スイカの果肉が贅沢に入ったシャリシャリの果肉感とトロッとした口当たりが味わえる商品です。濃厚でフレッシュな甘みは、ぜひロックスタイルでお楽しみいただきたい1本です。
 
KURANDスタッフが実際に大栄スイカの生産地・鳥取県東伯郡北栄町まで足を運び、品質にもこだわりました。

全国屈指のスイカの生産地・鳥取県東伯郡北栄町について

鳥取県の中央に位置する北栄町は全国屈指のスイカの生産地です。
 
秀峰・大山の火山灰が降り積もって出来たクロボクと呼ばれる黒土の土壌は、甲子園の土にも使われるほど水はけが良く、栄養分を豊富に含んでいるのが特徴です。
  
また、昼と夜の寒暖差の大きな気候は高糖度のスイカづくりにとても適しています。
 

枡井康行さんについて

枡井康行さんは、北栄町で生まれ育った特別農家。大栄スイカをつくる農家だけが所属する大栄西瓜組合協議会の指導副部長を務める、大栄スイカの先生です。
 
栽培方法についてのアドバイスメールを所属農家に送ったりと、大栄スイカの品質をあげるために日々奮闘しています。
 

大栄スイカづくりのこだわり

①完熟した美味しさ

枡井さんがつくる大栄スイカは、収穫した時が食べごろになるよう完熟してからの収穫にこだわっています。完熟するほど種と果肉の間に空洞ができる種離れが起きるため、販売用としては価格が下がってしまいます。しかし、食べて美味しいスイカ本来の味わいを最優先に考え、枡井さんは完熟してからの収穫にこだわっています。
 

②手間を惜しまない管理

その時々の気候に合わせ、温度管理やスイカへの日当たりを調整しています。また、スイカに水を吸わせすぎないように土壌の水分量を調整し、同じ糖度でもより甘みを感じやすいスイカづくりにこだわっています。
 

③徹底した品質チェック

最低糖度11度を守るため、糖度センサーによる品質管理と、目視や叩いて音をチェックするなど品質の均一化も徹底しています。また、完熟した状態を維持するための管理努力を日々行っています。
 

大栄スイカについて

大栄スイカは大玉で糖度が高いブランドスイカです。枡井さんがつくる大栄スイカは、高糖度の甘みと果肉の食感の良さが特徴です。また、玉の大きさに比例して外皮は厚く、この厚さが果肉の鮮度と強度を保つ役割をしています。
 

枡井さんの想い

枡井さんは「食べたひとを笑顔にするスイカ」をコンセプトに、食べて美味しいスイカづくりにこだわっています。それは大栄スイカのブランドは、たくさんの人たちの努力のうえにあるものと考えているからです。等級よりも大栄スイカの美味しさを守るため、日々の品質向上に努めています。枡井さんも大栄スイカが大好きです。
 

KURANDスタッフのひとこと


「大栄スイカのお酒」は、果汁が50%も入ったスイカリキュールです。農家の方がこだわった果物本来の味わいをお酒に活かすため、KURANDスタッフが実施に農家まで足を運び、厳選したスイカをこの一本につめこみました。夏にスイカを食べそびれた人にこそ飲んでほしいお酒です。
 

お客様の声

スイカ味のジュースのような、「スイカっぽい味わい」じゃなく、本物のスイカを飲んでいるかのような味わいでした。スイカ本来のシャリシャリとした食感もあり、まさに「スイカのお酒」っという感じで、想像以上でした。 20代女性

造り手からのコメント


 
スイカのシャリシャリとした食感が残るように、果汁を50%まで使用しました。大栄スイカの甘みを感じられるように調整してつくったので、ぜひまずはそのままロックで味わってみてください。

SAKAGURA

北岡本店(奈良)

奈良県南部、吉野熊野国立公園の入り口、ひと目千本と詠まれた桜の名所「吉野」に蔵を構える北岡本店。この地を主題にした名歌が「万葉集」に収められており、さらに時代が下ると源義経の東下り、後醍醐天皇の南朝、太閤秀吉の花見など自然と歴史と文化に満ち溢れた土地。「日本古来の酒造り技術を伝承し、おいしい酒を通じて、心温まる人間関係の成立に寄与する」をモットーに酒造りに取り組んでいる。コミュニケーションツールとして飲み手に幸福感を与える酒を目指し、「Made in Nara」の地酒を追及している。

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