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KURANDのクラフトビール KURANDのクラフトビール
全国各地の小さなブルワリーで造り手が精魂こめてつくった、
こだわりいっぱいのKURANDのクラフトビール。
今年の夏は、個性豊かでわくわくがとまらない、クラフトビールとの新しい出会いを。

ビアガチャ

8連ビアガチャ 8連ビアガチャ
KURANDのクラフトビールをランダムで8本お届けする、ビールの酒ガチャです。普段試したことのない新しいスタイルとの出会いをお楽しみいただけます。当たりのガチャには「クラフトビールもう1本」または「おつまみ缶詰」が入ってるかも。
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仕事中に飲むためのビール!?夏にぴったりセゾンスタイルを解説
仕事中に飲むためのビール!?夏にぴったりセゾンスタイルを解説

仕事中に飲むためのビールがあったことをご存知でしょうか。

今回はセゾンビールについてご紹介します。

 

ベルギー南部に位置するワロン地方生まれのこのビールは農家が農業の閑散期である冬に仕込み、暑い夏の農作業の合間に喉の渇きを癒す水代わりに飲んでいました。

 

そんな伝統的なビールでしたが、最近ではビールファンから注目を集め、通年で飲めるほどポピュラーなクラフトビールとなりました。

 

ゴクゴク飲めるよう、アルコール度数は抑えめ。しかし、貯蔵している間に痛むことがないよう大量のスパイスやホップを入れて作ります。

 

ただ、農家によって作り方が異なるため、色も香りも苦みもそれぞれ。全てのセゾンビールで言えることは、雲ひとつない日差しの強い日に飲みたくなるような爽やかな味わいが口いっぱいに広がるということ。

 

もともと暑い日に労働しながら飲むよう作られたさっぱりとしたセゾンビール。合わせる料理もさっぱりとした味付けのものや、夏に食べたくなるような塩味の効いたものが合います。

 

1日頑張ってカラカラになった喉に沁み渡るセゾンビールは格別です。


KURANDのおすすめセゾン

「七匹のモアイ」


海岸に並ぶ7体のモアイがシンボルの宮崎県日南市のクラフトビール。日南市の棚田米を副原料として使うことで米の旨味とセゾンらしい爽やかな苦みを感じられます。真夏に飲みたいさっぱりとしたビールです。

 

このビールに合わせてほしい料理は、みやざき地頭鶏の炭火焼きなどの塩味が効いたものです。爽やかな苦みと料理の塩味で暑い日も乗り越えられそうです。

「七匹のモアイ」の詳細を見る 


いかがでしたか。夏向けビールと言えばコレ!なスタイル、「セゾン」。

ジリジリと照り付ける太陽のもと、キンキンに冷やして飲めば、最高の夏を感じられそうです。

蒸し暑い日に飲みたくなるのは爽やかなビール!例えばそう、ベルジャンホワイトのような。
蒸し暑い日に飲みたくなるのは爽やかなビール!例えばそう、ベルジャンホワイトのような。

蒸し暑い日は、爽やかなビールを飲みたいですよね。
今回ご紹介するビールはそんな真夏に飲みたいベルジャンホワイトです。

このスタイルはベルギーの首都であるブリュッセルから東に50㎞離れたヒューガルデン村で生まれました。

ドイツ発祥のヴァイツェンとともに、白ビールとして表現されることの多いこのビールは、すこし白濁としたその色が特徴のひとつ。


更に、ベルジャンホワイトの特徴は色だけではなく、作り方にもあります。
ビールは原料に麦芽を使用するのが一般的ですが、ベルジャンホワイトは小麦を使います。


それ加え、副原料にオレンジピールとコリアンダーシードを使うことによって、ビールの苦みを抑えた香り豊かで爽やかな味わいとなっています。

そんなやわらかな味のベルジャンホワイトと相性が良いおつまみは、カルパッチョやサラダなど、あっさりとした味付けのもの。きゅうりの浅漬けのような塩味もよく合います。


オレンジピールに代わり、他の柑橘類を使用したものや、コリアンダーシードをクミンなどに変更してアレンジしたベルジャンホワイトも増えてきています。


KURANDのおすすめベルジャンホワイト

「IYOKAN White」


愛媛県産の麦と伊予柑ピールを使用したこだわりがつまっているビールです。ベルジャンホワイトならではのやわらかな口当たりはもちろん、伊予柑ピールならではの爽やかな酸味は飲み飽きることがありません。

料理と合わせるならポテトサラダなどがおすすめ。ビールの爽やかさとの相性が良く、お箸が止まりません。

「IYOKAN White」の詳細を見る



「七沢」


丹沢山麓から湧きだす「七沢」の名水で丁寧に仕込み、副原料として地元神奈川産のかぼすと山椒を使った和を感じるホワイトビールです。

かぼすのほのかな酸味と、山椒のピリッとするスパイシーな風味がアクセント。ゴクゴク飲みたくなる爽やかさです。

この和風ホワイトビールと相性が良いのが胡椒を強めにした鯵の南蛮漬け。スパイシーな味つけはこのビールをよりおいしく感じさせてくれます。

「七沢」の詳細を見る

 

いかがでしたか。とても飲みやすいスタイルであるため、クラフトビール初心者なら、まずはこのスタイルをおすすめします。友達との乾杯ビールにもぜひ。

苦い!でもクセになる!一度ハマるとやめられない、IPAってどんなスタイル?
苦い!でもクセになる!一度ハマるとやめられない、IPAってどんなスタイル?

最近は色々なところでIPAのビールをよく目にするようになってきました。

今回はそんなIPAについてご紹介します。


正式名称は「インディア・ペールエール」。インディアと言うくらいなので、インドで生まれたと思いませんか。実はIPAが誕生したのは大航海時代のイギリスです。


当時のイギリスが植民地であるインドへビールを送ったところ腐ってしまい、飲めたものではありませんでした。

そこでビールのアルコール度数を上げ、防腐作用として「ホップ」を大量に入れることによって出来たのがこのIPAというスタイルです。



IPAの大きな特徴として、銅のような琥珀色とホップからなる個性的な強い香りと苦みが挙げられます。


このクセのあるビールと是非合わせてほしいのがガツンとした濃い味付けの料理。ステーキやハンバーガーはもちろん、スパイシーな麻婆豆腐やカレーなどとも相性が良く、夏のスタミナ料理にはうってつけです。



IPAはキンキンに冷やすよりも、10~12℃と少しぬるいくらいに温度を調節してみてください。ホップの香りをより楽しむことができます。


KURANDのおすすめIPA

「琉球IPA」

KURANDのクラフトビール

鍾乳洞の地下から汲み上げたコーラルウォーターを使用して造る、沖縄らしさの詰まったIPAスタイル。ほどよい苦みの中に感じる柑橘系の香りとクリアな喉越しは、スイスイと飲み進めたくなる爽やかさです。


お料理と合わせるなら、こってりした味付けの沖縄料理がおすすめ。お家に居ながら、沖縄へ旅行した気分になれそうです。

「琉球IPA」の詳細を見る



「秋田HOPDOG」

KURANDのクラフトビール

秋田が生んだ個性派本格IPA。柑橘系の香りがふわっと広がり、ふんだんに使われたホップの苦みは飲み終わる頃にスッと消えます。後味までもが飲んでいて心地良いビールです。


このビールとぜひ合わせてほしいのが秋田の郷土料理であるきりたんぽ。ホップの苦みときりたんぽの相性は抜群です。

「秋田HOPDOG」の詳細を見る

 

いかがでしたか。ガツンとした苦み、気になるけれど飲めるだろうかと気になっている方も、試してみるとその爽快感にハマってしまうかもしれません。

仕事中に飲むためのビール!?夏にぴったりセゾンスタイルを解説
仕事中に飲むためのビール!?夏にぴったりセゾンスタイルを解説

仕事中に飲むためのビールがあったことをご存知でしょうか。

今回はセゾンビールについてご紹介します。

 

ベルギー南部に位置するワロン地方生まれのこのビールは農家が農業の閑散期である冬に仕込み、暑い夏の農作業の合間に喉の渇きを癒す水代わりに飲んでいました。

 

そんな伝統的なビールでしたが、最近ではビールファンから注目を集め、通年で飲めるほどポピュラーなクラフトビールとなりました。

 

ゴクゴク飲めるよう、アルコール度数は抑えめ。しかし、貯蔵している間に痛むことがないよう大量のスパイスやホップを入れて作ります。

 

ただ、農家によって作り方が異なるため、色も香りも苦みもそれぞれ。全てのセゾンビールで言えることは、雲ひとつない日差しの強い日に飲みたくなるような爽やかな味わいが口いっぱいに広がるということ。

 

もともと暑い日に労働しながら飲むよう作られたさっぱりとしたセゾンビール。合わせる料理もさっぱりとした味付けのものや、夏に食べたくなるような塩味の効いたものが合います。

 

1日頑張ってカラカラになった喉に沁み渡るセゾンビールは格別です。


KURANDのおすすめセゾン

「七匹のモアイ」


海岸に並ぶ7体のモアイがシンボルの宮崎県日南市のクラフトビール。日南市の棚田米を副原料として使うことで米の旨味とセゾンらしい爽やかな苦みを感じられます。真夏に飲みたいさっぱりとしたビールです。

 

このビールに合わせてほしい料理は、みやざき地頭鶏の炭火焼きなどの塩味が効いたものです。爽やかな苦みと料理の塩味で暑い日も乗り越えられそうです。

「七匹のモアイ」の詳細を見る 


いかがでしたか。夏向けビールと言えばコレ!なスタイル、「セゾン」。

ジリジリと照り付ける太陽のもと、キンキンに冷やして飲めば、最高の夏を感じられそうです。

蒸し暑い日に飲みたくなるのは爽やかなビール!例えばそう、ベルジャンホワイトのような。
蒸し暑い日に飲みたくなるのは爽やかなビール!例えばそう、ベルジャンホワイトのような。

蒸し暑い日は、爽やかなビールを飲みたいですよね。
今回ご紹介するビールはそんな真夏に飲みたいベルジャンホワイトです。

このスタイルはベルギーの首都であるブリュッセルから東に50㎞離れたヒューガルデン村で生まれました。

ドイツ発祥のヴァイツェンとともに、白ビールとして表現されることの多いこのビールは、すこし白濁としたその色が特徴のひとつ。


更に、ベルジャンホワイトの特徴は色だけではなく、作り方にもあります。
ビールは原料に麦芽を使用するのが一般的ですが、ベルジャンホワイトは小麦を使います。


それ加え、副原料にオレンジピールとコリアンダーシードを使うことによって、ビールの苦みを抑えた香り豊かで爽やかな味わいとなっています。

そんなやわらかな味のベルジャンホワイトと相性が良いおつまみは、カルパッチョやサラダなど、あっさりとした味付けのもの。きゅうりの浅漬けのような塩味もよく合います。


オレンジピールに代わり、他の柑橘類を使用したものや、コリアンダーシードをクミンなどに変更してアレンジしたベルジャンホワイトも増えてきています。


KURANDのおすすめベルジャンホワイト

「IYOKAN White」


愛媛県産の麦と伊予柑ピールを使用したこだわりがつまっているビールです。ベルジャンホワイトならではのやわらかな口当たりはもちろん、伊予柑ピールならではの爽やかな酸味は飲み飽きることがありません。

料理と合わせるならポテトサラダなどがおすすめ。ビールの爽やかさとの相性が良く、お箸が止まりません。

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「七沢」


丹沢山麓から湧きだす「七沢」の名水で丁寧に仕込み、副原料として地元神奈川産のかぼすと山椒を使った和を感じるホワイトビールです。

かぼすのほのかな酸味と、山椒のピリッとするスパイシーな風味がアクセント。ゴクゴク飲みたくなる爽やかさです。

この和風ホワイトビールと相性が良いのが胡椒を強めにした鯵の南蛮漬け。スパイシーな味つけはこのビールをよりおいしく感じさせてくれます。

「七沢」の詳細を見る

 

いかがでしたか。とても飲みやすいスタイルであるため、クラフトビール初心者なら、まずはこのスタイルをおすすめします。友達との乾杯ビールにもぜひ。

苦い!でもクセになる!一度ハマるとやめられない、IPAってどんなスタイル?
苦い!でもクセになる!一度ハマるとやめられない、IPAってどんなスタイル?

最近は色々なところでIPAのビールをよく目にするようになってきました。

今回はそんなIPAについてご紹介します。


正式名称は「インディア・ペールエール」。インディアと言うくらいなので、インドで生まれたと思いませんか。実はIPAが誕生したのは大航海時代のイギリスです。


当時のイギリスが植民地であるインドへビールを送ったところ腐ってしまい、飲めたものではありませんでした。

そこでビールのアルコール度数を上げ、防腐作用として「ホップ」を大量に入れることによって出来たのがこのIPAというスタイルです。



IPAの大きな特徴として、銅のような琥珀色とホップからなる個性的な強い香りと苦みが挙げられます。


このクセのあるビールと是非合わせてほしいのがガツンとした濃い味付けの料理。ステーキやハンバーガーはもちろん、スパイシーな麻婆豆腐やカレーなどとも相性が良く、夏のスタミナ料理にはうってつけです。



IPAはキンキンに冷やすよりも、10~12℃と少しぬるいくらいに温度を調節してみてください。ホップの香りをより楽しむことができます。


KURANDのおすすめIPA

「琉球IPA」

KURANDのクラフトビール

鍾乳洞の地下から汲み上げたコーラルウォーターを使用して造る、沖縄らしさの詰まったIPAスタイル。ほどよい苦みの中に感じる柑橘系の香りとクリアな喉越しは、スイスイと飲み進めたくなる爽やかさです。


お料理と合わせるなら、こってりした味付けの沖縄料理がおすすめ。お家に居ながら、沖縄へ旅行した気分になれそうです。

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「秋田HOPDOG」

KURANDのクラフトビール

秋田が生んだ個性派本格IPA。柑橘系の香りがふわっと広がり、ふんだんに使われたホップの苦みは飲み終わる頃にスッと消えます。後味までもが飲んでいて心地良いビールです。


このビールとぜひ合わせてほしいのが秋田の郷土料理であるきりたんぽ。ホップの苦みときりたんぽの相性は抜群です。

「秋田HOPDOG」の詳細を見る

 

いかがでしたか。ガツンとした苦み、気になるけれど飲めるだろうかと気になっている方も、試してみるとその爽快感にハマってしまうかもしれません。

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