STORY
新酒が輝く瞬間に
理系兄弟の新たな星が生まれる
日本一理系な兄弟酒蔵が造る日本酒「理系兄弟」。「理系兄弟」シリーズに新たに加わったのが「-新星-」です。宇宙で突如輝きを増す新星のように、今年できたばかりの11月に現れる新酒です。低温でじっくりと発酵させた日本酒のもととなる「醪(もろみ)」を、搾った後すぐに瓶詰めすることで閉じ込めたのは、日本酒が持つ最もフレッシュな瞬間。理系兄弟が緻密な設計のもとで追い求めた「最も美しい状態でお届けする」という答えが、この1本に結実しています。
淡麗辛口を生む五百万石を
40%まで磨き上げた純米大吟醸酒
「-新星-」で使用する酒米は、淡麗でキレのある酒質を生み出す「五百万石」。すっきりとした飲み口を表現する「淡麗辛口」系が特徴の日本酒を生み出す、人気の酒米です。その五百万石を精米歩合40%まで丁寧に磨き上げ、雑味の元となる外側部分を丁寧に削ぎ落としました。さらに低温下でじっくりと時間をかけて発酵させることで、メロンやバナナを思わせる華やかな香りを引き出しています。素材の持つポテンシャルを最大限に引き出す理系的な設計思想が、この酒米の選定にも貫かれています。
日本一理系な兄弟酒蔵が
データで導き出した究極の解
母の後を継いだ薬剤師の兄と、遺伝子レベルで免疫を研究していた杜氏の弟。「有賀醸造」を率いる2人は、日本一理系な兄弟蔵元として知られています。日本酒造りを複雑な変数が絡み合う数式と捉え、気温・水温・湿度などの膨大なデータを分析しながら、飲む瞬間が最も美しくなるよう逆算して酒造りを行います。「-新星-」もまた、その緻密な設計思想のもとで生まれた1本。300年続く酒蔵の技術と、理系の知識が融合することで初めて成し得た、唯一無二の味わいです。


















