STORY
秋の訪れを祝う
紅葉舞う日本酒
澄み渡る空気に包まれ、木々の色づきとともに深まる季節の深遠さを感じさせてくれる秋。鮮やかな季節の訪れに華を添えるため、紅葉の舞う情景を映したお酒を造りました。造り手である山形県東置賜郡高畠町の後藤酒造店が丹精を込めて仕込んだお酒の中を、まるで舞い散る紅葉のように雅に舞う橙色の箔に見とれながら、特別な時間を楽しんでみませんか。
食卓に華を咲かせる
生詰めの美しき味わい
澄んだ透明感の中に深みあるポテンシャルをもつ、山形県産「亀の尾」を使用した精米歩合50%のお酒。冷やして口内に含んだ途端に林檎やパインを思わせる華やかな甘みが広がり、ほんのりとした甘みと軽い渋み、穀物由来の旨味が調和します。旬の松茸や脂の乗った秋刀魚の塩焼きなどと合わせて、秋の訪れを目でも舌でもご堪能ください。
秋夜に美しく煌めく
贅沢な余韻とひととき
グラスに注ぐと橙色の箔は、ゆったりと美しく舞い踊ります。火入れを一度のみに留めた瑞々しさと、最後に残るじんわりとした甘みと旨味が、宴のひとときをどこまでも優雅に演出。秋の夜長に大切な方とグラスを重ねながら、鮮烈な輝きと洗練された味わいに身を委ねる上質な時間が広がります。















