STORY
濃厚ロイヤルミルクティーを
気品あふれるお酒で描く
たっぷりの茶葉をミルクで煮出してつくる「ロイヤルミルクティー」。そのリッチな魅力を、お酒でより魅力的に表現したいと生まれたのが「究極のロイヤルミルクティー」。こだわりは、ミルクに負けない「力強い存在感」の確立。主役の茶葉には、深いコクと芳醇で甘い香りを持つ「アッサム紅茶」を使用。蒸留所が研究を重ねた製法により、ミルクで割って楽しむ大人の濃厚ロイヤルミルクティーが完成しました。
「多段階抽出」が織りなす
幾重にも重なる濃密な味わい
紅茶の芳醇な香りと味わい、どちらも両立するため、独自の多段階抽出プロセスを採用しました。蒸留所がつくったスピリッツに茶葉を浸漬し、クリアな香りを引き出した後に蒸留。そこへ再び茶葉を浸して、繊細な風味を重ねます。さらに加水と甘みの調整を経てもなお、茶葉の輪郭が消えないよう配合そのものを追求。単一の抽出では到達できない立体的で奥行きのある風味を実現しました。幾重にも重なる重厚な紅茶の魅力をご体感ください。
冷たいミルクを注いで完成する
大人だけの至福のひととき
究極のロイヤルミルクティーは、ミルクで割ることで完成します。お酒とミルクを1:3目安にゆっくりとかき混ぜれば、極上の体験の幕開けです。ひと口含めば、澄み切った芳醇な香りがふわりと立ち上り、ミルクと交わることで現れる深いコクが口の中を満たします。お好みで生クリームを加えればより濃厚感がアップ。口内に静かに残るのは、上品な甘みの心地よい余韻。一日の終わりに静寂な空間でグラスを傾けたくなる特別な1杯をお届けします。