兵庫県

Rice Wine Te-hajime -テハジメ-

低アルコールで爽やかな甘味と柑橘系の果物のような酸味で、日本酒に初めて出会う方に、最初の一杯目に飲んでもらいたいお酒です。食前酒におすすめ。

Rice Wine Te-hajime

日本酒に初めて出会う方に、最初の一杯目に飲んでもらいたいお酒です。低アルコールで爽やかな甘味と、柑橘系の果物のような酸味が特徴。「ライスワイン」をイメージするような、新しく飲みやすい味わいです。それはまるで、りんごに蜂蜜をかけたような味わい。アルコール感をほとんど感じません。ソフトな甘みと個性的な風味があります。

味わいマップ

香りが高い 味が淡い 味が濃い 香りが低い

商品情報

アルコール度数 8%
原料米 キヌヒカリ(兵庫県産)
精米歩合 70
日本酒度 -61
酸度 5.8
アミノ酸度 0.5

オススメの飲み方

熱燗
ぬる燗
常温
ロック

日本酒を初めて飲む方向けの日本酒


日本酒の前の日本酒「Te-hajime(テハジメ)」は兵庫県・富久錦と、共同で企画・開発したオリジナル日本酒です。日本語の「手始め」とは、「物事に取りかかる第一歩。しはじめ。」という意味。「Te-hajime」は、日本酒に初めて出会う方に、最初の一杯目に飲んでもらいたいお酒です。

ラベルにトキメキや感動を


中央をカラフルに彩ったラベルは、「Te-hajime」を飲んだ時のトキメキや感動を表現しています。「Te-hajime」を提供することで、今まで日本酒をあまり飲む機会がなかった方にも、日本酒の魅力を発見する機会になることを期待しています。

アルコール度数8度の日本酒


日本酒のアルコール度数は16~18度が一般的ですが、「Te-hejime」は独自の造り方を用いることでアルコール度数8度の低アルコールを実現しました。富久錦の高度な醸造技術によって生み出された新しい日本酒です。

地元加西市産米100%の純米酒


「Te-hajime」は、富久錦の地元加西市産のお米を100%使用した純米酒です。加西市のお米と水だけで表現された新しい日本酒の味わいをお楽しみください。

ライスワインをイメージ


低アルコールで爽やかな甘味と、柑橘系の果物のような酸味が特徴です。日本酒というよりも、ライスワイン*をイメージするような、新しく飲みやすい味わいです。(※ライスワインとは、外国での日本酒の名称です)
 
爽やかで清涼感のある「Te-hajime」は、5度前後の「雪冷え」と呼ばれる温度帯で飲むことで、よりきりっと爽快に飲むことができます。ワイングラスがよく似合う味わいです。

トマトを使った料理と


「Te-hajime」はラタトゥイユなど、トマトを使った料理と相性のいい日本酒です。その他、意外に相性のいい料理として、スパイシーなテイストの料理や、イワシの生姜煮にもよく合います。

KURANDスタッフからの一言


「Te-hajime」は、日本酒をはじめて飲む方には特におすすめの日本酒です。低アルコールでとても飲みやすく、甘酸っぱいジュースのような味わいです。グラスはワイングラスで、食前酒として飲んでみてください。きっと日本酒の新しい味わいに感動していただけるはずです。
 

お客様の声

最初の一杯目に「Te-hajime」を飲みました。一口飲んだ感想は「えっ?これが日本酒なの!?」でした。想像の遥か上をいく、予想外の味わいに感動を覚えます。日本酒が好きな人、嫌いな人も全員が飲んでみるべきお酒です。100%おすすめします。 20代女性

メディアで紹介されました。

BAR TIMES

”はじめての出会い”を演出する日本酒を初めて飲む方向けの日本酒「Te-hajime」が新登場!

造り手からのコメント


「Te-hajime」は新しい日本酒の味わいに挑戦したお酒です。意外なバランスが意外とハマる、そんなお酒だと思います。日本酒の最初の入り口となるようなお酒にしていけたらと思います。

SAKAGURA

富久錦(兵庫)

日本一の酒米の産地、播州平野の中心に位置し、小さいながらも信念を持った酒造りを行っているのが1839年(天保10年)創業の富久錦酒造。平成4年から造るお酒は全量を純米酒化し、そして平成8年からは、地元加西市でとれたお米を100%原料に使用した酒造りを行っている。そこには「地元で愛されてこその地酒」という愚直なまでに純粋な酒造りに対する思いがある。お米本来の旨みを生かし、やや山吹色をした酒色、発酵に由来する口どけのよい酸味。一途で心に響く味わいは、お米を愛し、お米に愛された証。

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