NIKUJUKU
肉料理を輝かせる
ジューシーな鶏肉、とろける脂の豚肉、コクのある牛肉。肉の個性が違えば、合わせたいお酒も変わる。でも、そのたびに1本ずつ選ぶのは大変。そこで登場するのが、1本でどんな肉も受けて立つ日本酒「NIKUJUKU」。焼き鳥にはよく冷やして。すき焼きには常温で。ステーキにはロックで。1本の日本酒が温度を変えるだけで、その表情をガラリと変える。
濃厚な甘みと、ワインのような酸。甘みが脂に寄り添い、酸が後味をすっと切る。だから、脂の強い肉にも、甘辛いタレにも負けない。さあ、今夜はどんなお肉と合わせよう。
クラウドファンディングより好評を得たことから、一般商品として販売します。
おすすめの飲み方
おすすめのペアリング
| お酒のジャンル | 日本酒 |
|---|---|
| アルコール度数 | 15.0 % |
| 特定名称 | 普通酒(再醸仕込み) |
| 原料米 | 山田錦(佐賀県産・等外米)、 さがびより(佐賀県産・食米) |
| 精米歩合 | 70 % |
| 原材料 | 米(国産)、米こうじ(国産米)、清酒 |
| 炭酸の有無 | 炭酸無し |
| 製造元 | 矢野酒造 |
| 都道府県 | 佐賀県 |
| 保管方法 | 常温可(日光の当たらない涼しい場所) |
※商品写真やスペックは実際の商品とは異なる場合がございます。
今夜の肉料理、この1本で。

ジューシーな鶏肉、とろける脂の豚肉、コクのある牛肉。
お肉が違えば、合わせたいお酒も変わる。
でも、そのたびに1本ずつ選ぶのは大変。
そこで登場するのが、1本でどんな肉も受けて立つ日本酒「NIKUJUKU」。

焼き鳥にはよく冷やして。すき焼きには常温で。ステーキにはロックで。
1本の日本酒が温度を変えるだけで、その表情をガラリと変える。
濃厚な甘みと、ワインのような酸。
甘みが脂に寄り添い、酸が後味をすっと切る。
だから、脂の強い肉にも、甘辛いタレにも負けない。
さあ、今夜はどんなお肉と合わせよう。

このお酒の面白さは、温度や器によって、引き出される魅力が変わること。
冷やして飲めば、酸が際立ち、軽やかな表情に。
少し温度が上がると、隠れていたコクがゆっくりと現れます。
燗をつければ、甘味がふくらみ、熟成による香ばしさも豊かに。
さらに器を変えるだけでも、香りや口当たりはより一層変化します。
だからこそ、この1本だけで、さまざまなお肉料理に寄り添えるのです。
料理に合わせてお酒を替えるのではなく、お酒の表情を変えながら料理を楽しむ。そんな少し贅沢な時間をお楽しみください。
香味が効いたよだれ鶏は、
冷酒 × 平盃でさっぱりと。

よだれ鶏や牛タンのように、お肉に香味ダレが絡む料理に合わせるなら、お酒はしっかりと冷やして平盃で。
冷やすことでワイン酵母由来の鮮やかな酸味がキリッと際立ち、タレの風味を引き締めながら、お肉の油分をすっきりと洗い流してくれます。さらに平盃で飲むことで、お酒が舌の上に薄く広がり、酸味やキレをより軽快に感じられるのも魅力。最後まで心地よく飲み進められます。
甘辛い照り焼きは、
常温 × おちょこでコクを引き出して。

鶏の照り焼きのように、こっくりとした甘辛いタレとジューシーな肉汁が広がる料理。
これらに合わせるなら、常温でおちょこに注いでゆっくりと。 常温では酸味がほどよく落ち着き、日本酒の奥に隠れていたふくよかなコクや旨味がより豊かに感じられます。おちょこの厚みがそのまろやかさを引き立て、濃いめのタレや肉汁と一体になるように溶け合います。
甘辛い味付けや照り焼きダレはもちろん、味噌や醤油を使ったコクのある味付けとも相性の良い組み合わせです。
とろける豚の角煮に、
ぬる燗 × ぐい呑みで甘みを楽しむ。

じっくり煮込んだ豚の角煮や肉じゃが。
旨味が中まで染み込んだ味わい深い一皿には、このお酒が格別な相性を見せます。お酒はぬる燗で、少し大ぶりのぐい呑みで。ぬる燗にすることでお酒は酸味がいきいきと立ち上がり、角煮の濃厚な脂や煮汁の旨味を軽やかに受け止め、脂の甘味を引き立ててくれます。少し大ぶりのぐい呑みでゆっくり口に含めば、お酒の旨味や香りもふくらみ、角煮の奥深い味わいと心地よく重なります。
さらにおすすめなのが「燗冷まし」。一度温めたお酒を少し覚まして味わう、日本酒ならではの楽しみ方です。温度が少し落ち着くことで、凝縮された甘味がより豊かに感じられ、豚の角煮が持つ脂の甘味とも自然に寄り添い、ゆっくりと続く贅沢な余韻を楽しめます。
ローストビーフは、
ワイングラスで熟成香を堪能。

ローストビーフなど、シンプルな味付けで香ばしく焼き上げた肉料理。
これらを味わうなら、お酒はワイングラスに注いでゆっくりと楽しむのがおすすめです。 空気に触れることで、5年の熟成が育てた香りが少しずつ開いていきます。
黒糖やレーズンを思わせる熟成香が、お肉の香ばしさや赤ワインソースと自然に重なり、ゆったりとした余韻を生み出します。
なぜ、たった1本で、
あらゆるお肉を最高に美味しくできるのか?

なぜ、たった1本でこれほど多様な肉料理に合わせられるのか。
その理由は、お肉の美味しさを引き出す4つの特別なアプローチにあります。
お肉がもっと美味しくなる秘密を、ひとつずつ紐解いていきましょう。
【まるで極上のソース】再醸仕込みが生む濃密な甘味

NIKUJUKUには、仕込みの一部に日本酒を用いる伝統製法の再醸仕込みによって、とろりと濃密な甘みがあります。その豊かな甘みが、まるでソースやタレのようにお肉の旨味を包み込むのです。
再醸仕込みは、仕込みの段階で日本酒を加えることで、発酵の進み方が穏やかになります。その結果、お米が持つ糖分や旨味成分が豊かに残り、濃密な味わいが生まれます。
肉汁あふれる料理と合わせると、この日本酒の甘味が肉の塩味や旨味、赤身の力強さ、脂の甘味、焼き目の香ばしさを包み込み、それぞれの要素をソースのようにひとつにまとめ上げていきます。
【脂を軽やかに】ワイン酵母が生むみずみずしい酸味

お肉の魅力でありながら、時に重たさにもつながる脂。 その余韻を心地よく整えてくれるのが、NIKUJUKUに宿るみずみずしい酸味です。
使用したのは、ワイン醸造用の酵母「ぶどう酒用4号」。 本来ワイン用の酵母が日本酒の中でゆっくりと働くことで、白ワインを思わせるような鮮やかな酸を生み出します。さらに穏やかな発酵によって豊かなコクや旨味も育まれます。
肉汁あふれるステーキの脂をさらりと流す酸味と、赤身肉の旨味を受け止めるコク。この絶妙なバランスが、お肉を最後まで軽やかに楽しませてくれます。
【力強さに寄り添う】山廃仕込みの豊かな香味

焼き上がったお肉には、脂や旨味だけではなく、噛むほどに広がる香ばしさがあります。力強いお肉の風味と重なり合うのが、山廃(やまはい)仕込みならではの豊かな香味です。
山廃仕込みとは、昔ながらの酒造りの技法。人工的に乳酸を加えるのではなく、蔵に息づく微生物の力を借りながら、時間をかけて発酵を進めます。その過程でさまざまな菌が関わり合うことで、複雑で厚みのある香りと味わいが育まれるのです。
お肉を味わった後にNIKUJUKUを口にすると、肉の香ばしさや脂の余韻に、山廃ならではの複雑な香りが静かに重なり、口の中でひとつの料理が完成するような奥行きが生まれます。
【香ばしさを引き立てる】5年熟成が生む余韻

NIKUJUKUは、蔵の中で5年間じっくりと熟成させた日本酒です。 お肉を焼いた時に生まれる香ばしさは、「メイラード反応」と呼ばれる変化によるもの。実は、日本酒の熟成でも同じような反応がゆっくりと進みます。
時間をかけて熟成したお酒には、ナッツやキャラメル、黒糖やドライフルーツを思わせる複雑で芳醇な香りが育まれます。
だからこそ、焼き上げたお肉の香ばしさと自然に重なり合い、互いの風味をより豊かに引き立ててくれるのです。
日本酒専門家「酒匠」コメント
わずか600人ほどしかいない日本酒の専門家である「酒匠」の資格をもつスタッフにも、 NIKUJUKUのコメントをしてもらいました。
「このお酒を口にしたとき、まず印象的だったのは、その明るく華やかな香りでした。
熟したマンゴーやパイナップル、桃のコンポートを思わせる果実香……。その奥には、熟成によって生まれたナッツやカラメルのような香ばしさも重なります。
一般的な熟成酒は重厚な印象になりやすいのですが、このお酒はワイン酵母由来の酸味が全体を引き締め、山廃仕込みや再醸仕込みによる旨味や甘味ともきれいに調和しています。 だからこそ、お肉の脂にはタレのように寄り添いながらも、飲み疲れしない軽やかさがあります。複数の強い個性がここまで自然にまとまり、ひとつの味わいとして完成しているお酒は非常に珍しいです。
さらに驚いたのは、温度による表情の変化です。冷酒では華やかな香りと甘酸っぱさが際立ち、常温では味わいが穏やかにまとまり、ぬる燗では酸味が立ち上がることで、意外なほど軽快な印象へと変化します。
1本のお酒で、ここまで豊かな表情の違いを楽しめる熟成酒は、そう多くありません」
開発秘話

シンプルに焼いた肉の力強い旨味、甘辛いタレが絡む濃厚な味わい、じっくり煮込むことで生まれるとろける舌触り。 ひと口に肉料理といっても、その魅力や味わいは大きく異なります。
それぞれの美味しさに寄り添いながら、1本のお酒で食卓を楽しみ尽くせるようなものがあれば。そんな想いから、製品担当は全国70社以上の酒蔵へコンタクトを取り、肉料理に合う味わいを探しました。
その中で出会ったのが、佐賀県の矢野酒造で、5年間静かに眠っていたこのお酒でした。
「このお酒は、もともと熟成によって味わいが深まることを見据えて仕込みました」。
そう語るのは、矢野酒造代表・矢野元英さん。
ワイン酵母×再醸仕込みという挑戦的な組み合わせだからこそ、時間をかけることで味わいがまとまり、より魅力的なお酒へと育つ──と。しかし、初年度はまだワイン酵母由来の酸味が前面に出ており、目指していた味わいにはあと一歩。そこであえて商品化は急がず、蔵の奥でじっくりと熟成を重ねる道を選びました。

蔵の奥で静かに時を重ねたことで生まれた黒糖やドライフルーツを思わせる熟成香は、焼き上げたお肉の香ばしさと響き合います。さらには脂の余韻をすっきり整える酸味、肉の風味と重なり合う豊かな香り、旨味を包み込む濃密な甘味、そのすべてが、肉料理の魅力を引き立てるための、唯一無二の個性へとつながっていました。
時間をかけたからこそ生まれたこの味わいを、ぜひお肉料理とお楽しみください。
蔵の奥で眠らせた、
肉を制する熟成酒を数量限定で

蔵の奥で静かに時を重ねた特別な1本。
ワイン酵母、山廃仕込み、再醸仕込み、そして5年の熟成。異なる個性が、お肉料理との合わさることで表情を変えます。肉料理と過ごす時間を変える日本酒、数量限定で皆さまの元へお届けします。
なにが当たるかわからない、
新たなお酒との出会い。
おトク感と味わいで二度おいしい!
レアな高額商品も当たるかも
※高額商品が確定で入るセットもあり
ランダムでも安心!
好みに合うお酒が届きやすい
なにが当たるかわからない、
新たなお茶・紅茶との出会い。
単品で買うより必ずお得!
好みに合うお茶・紅茶が届く!











