鈴木 將央

日本一長い銘柄の日本酒「ぼくとオカン」が無濾過生原酒になって新登場!

2018/04/03

KURANDと千葉の酒蔵・旭鶴が共同で企画・開発した、日本一長い銘柄の日本酒「ぼくとオカン」が、季節限定の無濾過生原酒となって新登場します。
 
2018年春バージョン「ぼくとオカン 純米吟醸 無濾過生原酒」の提供は、2018年4月3日(火)より、KURAND SAKE MARKET 全店(池袋・上野・渋谷・新宿・新橋・大宮・船橋・横浜)で開始します。

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「ぼくとオカン 純米吟醸 無濾過生原酒」について

フルーティーな香りと柔らかな口当たりが魅力

▲「ぼくとオカン 純米吟醸 無濾過生原酒」
 
穏やかな甘い果実の香りと、すっとした飲み口が人気の「ぼくとオカン」。口の中でころがし温めると、米の甘みと旨みが更に広がります。今まで提供されていたのは火入れがされている商品でしたが、2018年春バージョンの「ぼくとオカン」は無濾過生原酒です。
 
「ぼくとオカン 純米吟醸 無濾過生原酒」は槽搾りという方法でゆっくりと優しく搾られ、雑味の少ない柔らかな口当たりです。この柔らかさに味わいをプラスするため、「ぼくとオカン 純米吟醸 無濾過生原酒」は、責め*の部分だけを使用しています。このことで、雑味の少ない柔らかな口当たりと、味わいのバランスが良い日本酒になりました。
 
「ぼくとオカン 純米吟醸 無濾過生原酒」では、フルーティーな香りと柔らかな口当たり、そして薄っすらと舞うオリと共に、お米の甘みがお楽しみいただけます。

※お酒を絞る際、搾ったばかりの部分、途中の部分、最後の部分で味わいに変化が生まれますが、「責め」は最後に圧力をかけてお酒を搾って出てきたお酒の部分のこと。濃く飲み応えがある味わいが特徴です。

日本一長い名称のお酒

 
「ぼくとオカン」(略式名称)の正式名称は、『ぼくとオカン 純米吟醸「なにごとも本気でやれ」。それがぼくのオカンの口癖だった。子どもの頃、友達と遊びたくて勉強をサボると、遊びも勉強も本気でやれと叱られた。そんなことを言われる度に、オカンの生き方を押し付けられているようで、ぼくは少し嫌だった。職人仕事も家事も子育ても、オカンは本気でやっていた。米洗いや麹造り、槽搾りの袋積みも、驚くほどに丁寧だ。酒造りの職人として、変化する時代の中で蔵の味やこだわりを失わないように、オカンは本気で戦ったのだ。いつの間にかオカンの口癖はぼくの心に息づいている。なにごとも本気でやれ。ぼくだって、負けていられない。旭鶴 次期8代目当主、処女作によせて』。合計293文字(スペース込み)の、日本一長い銘柄の日本酒です。
 
このラベルには、深い意味がこめられています。「ぼくとオカン」は、女性蔵元杜氏であり母でもある田中 素子氏の酒造りを引き継ぎ、息子の田中 淳平氏が初めて杜氏として醸した日本酒です。「ぼくとオカン」は母への思いを胸に醸した「母に贈る酒」。そんな田中 淳平氏の思いが、「ぼくとオカン」のラベルにしたためられているのです。

商品概要

種類 純米吟醸
アルコール度数 18度
使用米 総の舞100%(千葉県佐倉市馬渡産)
精米歩合 60%

 

千葉県・旭鶴酒造


千葉県佐倉市で女性杜氏田中素子さんが醸す家族経営の酒蔵、旭鶴酒造。都心から約1時間の距離に立地し、鹿島川のつくる田園風景と、八坂神社の森林に囲まれた、昔ながらの雰囲気を体感出来る酒蔵です。濃醇辛口の味わいは、しっかりしながらすっきりした後味が特徴。ただひたすらに飲んでいただいた方の「うまい」の一言を聴くために、旭鶴の酒は醸されます。


味わいだけでなくラベルに込められた思いにも注目の「ぼくとオカン 無濾過生原酒」。生酒バージョンになって、ぜひKURAND SAKE MARKETでご堪能ください。

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