記事一覧
【開発秘話】いつもの晩酌が柴犬を助ける。桃と柚子が香る「恩返し」のリキュール
商品開発を担当している、しみずです。ピンと立った三角の耳に、くるんと丸まった尻尾。日本生まれの柴犬は、時に頑固だけれど、たまらなく愛おしい存在です。一緒に暮らしている人も、SNSでつい動画を眺めてしまう人も。彼らの無邪気な姿に、ふわりと心をほぐされた経験があるのではないでしょうか。「いつも癒や...
2026.04.28
【ポップアップ】いつもの帰り道が少しだけ特別に。大宮と川崎、2つの街で同時開催中
広報担当のあーやんです。オンラインの世界を飛び出して、皆さまの街へとお邪魔するポップアップストア。現在、行き交う人々の足音が絶えない「エキュート大宮」と、やわらかな空気が流れる「ラゾーナ川崎プラザ」にて開催中です。 街の景色に合わせた酒ガチャプラン 目の前でガチャを回していただくからこそ、安心...
2026.04.27
【バイヤーおすすめ】企画担当が選ぶ!こだわりのお茶・紅茶3選
バイヤー企画担当のぽめです。毎日たくさんのお茶や紅茶を試飲して、気がつけばお腹がタプタプになっていることも。それでも、思いがけない美味しい味わいに出会うと、心がふわりと弾みます。ティータイムといえば、午後3時のおやつの時間を思い浮かべるかもしれません。でも、まだ薄暗い朝や、緊張をほどきたい深夜...
2026.04.26
【新企画】美味しいお酒に、美味しい恵みを。おとりよせから始まる特別な晩酌
バイヤー担当のベーやんです。今年のゴールデンウィークはどう過ごそうか。カレンダーを眺めながら、実家の家族と食卓を囲むのんびりとした時間を想像する時期になりました。日々の慌ただしさの中で、季節の移ろいを食卓で感じるささやかな時間は、こわばった心をほっと解きほぐしてくれます。 驚きから始まった、旬...
2026.04.25
なぜレモンサワーが“紅色”なのか?希少品種「露茜」と中野BCの技が叶えた「禁断のレモンサワー」誕生の裏側
500種類以上のオリジナル酒を展開するオンライン酒屋「クランド」。 私たちはこれまで、ジャンルを超えた新しいお酒の価値を提案してきました。その中でも、既存の「レモンサワー」という概念を、その色と味わいの両面から静かに、かつ鮮烈に破壊したのが「禁断のレモンサワー」です。 一見すると、およそレモン...
2026.04.24
【開発秘話】木の上で春を待った、完熟果実のフルーツワイン
商品開発を担当している、しみずです。皆さんは「甘夏」と聞いて、どんな情景を思い浮かべるでしょうか。昔はよく食卓に並んでいた気がするけれど、最近は少し縁遠くなってしまった。そんな方も、少なくないかもしれません。私自身もそうでした。でも、ふと口にしたときの、キュッと胸を締め付けるような酸味と、その...
2026.04.23
【開発秘話】夕暮れの空を溶かしたような、苺の香りに包まれるウイスキー
商品開発を担当している、りーぬです。少しずつ日が長くなり、春の風が心地よい季節になってきましたね。今回は、夕暮れ時にグラスに注ぎたくなるお酒をご紹介します。「茜香 -senka-」。今回は、この国産ストロベリーウイスキー※が完成するまでの裏側のお話を、少しだけさせてください。※酒税法上の品目は...
2026.04.22
【開発秘話】琥珀色の時間を、オーナーとして待つ。たった1樽のジャパニーズウイスキー
商品開発担当のしみずです。お気に入りの映画を流すか、それとも、読みかけの小説のページをめくるか。そんな、何気ない夜の静寂には、時間をかけてゆっくりと味わえる「相棒」が欲しくなります。たとえば、長い眠りから覚めたばかりの、透き通るような琥珀色のしずく。宮崎の地で生まれた、とある1つの樽「Cask...
2026.04.21
【新企画】55万回のありがとうを込めて。まだ見ぬ「ゴッドレア」と出会える酒ガチャ
新緑の匂いをまとった春の夜風が、心地よい季節になりましたね。販促企画を担当している、さやです。多くの方にご愛顧いただいている「酒ガチャ」が、この春、累計55万回という大きな節目を迎えました。この感謝の気持ちを、どうすれば皆さまへお届けできるだろうか。その答えを探して、私たちは全国の酒蔵へとお声...
2026.04.20
【母の日】ひらく花びらと、ほどけるリボン。「ありがとう」を伝えるふたつの贈り物
4月も後半に入り、吹き抜ける風に少しだけ新緑の匂いが混じるようになりましたね。商品企画担当のりーぬです。窓越しの光が少しずつ強くなっていくのを感じながら、ふと手元のカレンダーに目を落とします。5月の第2日曜日。誰もが知っているけれど、いざその日が近づくと、少しだけ気恥ずかしくなってしまう「母の...
2026.04.19
【新企画】誰かの明日へと繋がるお酒たち。「寄付酒」が生まれるまで
販売企画担当のひなです。味わいや、ラベルのデザイン、あるいはその日の気分。私たちは日々、いろんな理由でお酒を選び、その時間を楽しんでいます。もし、その選択肢の中に「誰かの支援に繋がる」という要素がそっと加わったら、いつもの晩酌はもっと心地よいものになるかもしれない。そんな、「美味しい」の先にあ...
2026.04.18
【開発秘話】新緑の夜風に香りが咲く。完熟梅と紫蘇が織りなす「和」のクラフトジン
4月も半ばを過ぎましたね。葉桜の緑が日ごとに色濃くなり、窓を開けると心地よい春の風が吹き抜ける季節になりました。商品開発担当のはじめです。今夜は、そんな清々しい夜の空気にぴったりな、透明で凛としたジンのお話をさせてください。 「甘くない梅」の素顔に出会う 梅を使ったお酒といえば、とろりと甘い梅...
2026.04.17
【開発秘話】濃厚さに振り切った、グラスの中の甘美なライチ
商品開発を担当している、しみずです。透明な皮を剥いた瞬間に果汁がしたたり落ちる、みずみずしいライチは、初夏から夏を旬とする果実です。あの、一瞬にして心を奪われるような甘い香りと、透き通るような果肉。そのはかない喜びを、もっと長く、濃密に味わい尽くすことはできないだろうか。そんな思いから、「Ri...
2026.04.16
【開発秘話】春の夜風にグラスを揺らして。ブランデー樽が育てた黄金色の梅酒
やわらかな春の日差しが心地よく、新緑の瑞々しさを感じる季節となりましたね。商品開発を担当しているはじめです。暖かな春の夜風を感じながら、ほっとひと息つく一日の終わり。そんな穏やかな宵の傍らに寄り添う、じっくりと育て上げた梅酒をご紹介します。 ブランデー樽が導いた、ひとつの仮説 市場にはブラン...
2026.04.15
【開発秘話】疲れた夜の食卓に、思いっきりの我儘を。ニンニクたっぷりの手作りソーセージ
商品開発担当のしみずです。玄関の鍵を開けて、ふと一息つく。一日頑張った体を休める、静かな夜の始まり。冷蔵庫からよく冷えたグラスを取り出す時間が、私にとってのささやかな楽しみです。疲れた日は手の込んだ料理はお休みして、ただ焼くだけ、茹でるだけで心を満たしてくれる「ご褒美」があれば。そんな思いから...
2026.04.14
【開発秘話】深い森の風が吹き抜ける。愛媛産ライムと和のジンが生む、極上のジンモヒート
初夏の足音が少しずつ近づいてきましたね。商品開発担当のしみずです。日差しが強くなり始めるこの季節。一日の終わりに、あるいは休日の昼下がりに、体の芯からすっきりとリフレッシュできるような、かつてない清涼感を持ったお酒をつくりたい。そんな思いから立ち上がったのが、今回のプロジェクトです。たどり着い...
2026.04.13
【特別なギフト】飲み終わった後も、手元に。記憶を刻む贈り物
4月も半ばを迎えましたね。街を歩くと、ひらひらと舞っていた桜もすっかり葉桜へと変わり、やわらかな新緑が目を引くようになりました。販促企画担当のHです。誰かに贈り物を選ぶ時間は、相手の喜ぶ顔を想像しながら、自分の時間を使うことでもあります。今回は、オーダーメイドで贈る「名入れ」や「似顔絵」のギフ...
2026.04.12
【酒蔵レポート】変わらない味を守るため。後藤酒造店と紡ぐ、まほろばの里の新しい景色
山形県・高畠町にある「後藤酒造店」の皆さんと手を取り合ってから、季節がひとつ巡りました。商品開発担当のみてらです。雪深く、吐く息が白く染まっていたあの冬の日から数ヶ月。雪解け水が小川をサラサラと流れる心地よい音を思い出しながら、今日は少し、私の個人的な備忘録にお付き合いいただければと思います。...
2026.04.11